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機材メモ

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR レビュー

FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR
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ついに購入。

ずっと欲しかったレンズです。

これまでは、XF10-24mmF4とXF35mmF1.4で画角をカバーして撮ってました。

標準ズームとしてオールラウンドに使うことが出来るレンズとして購入しました。

<大きさ・重さ>
サイズは、最大径Φ83.3mm×長さ106mm(広角)/129.5mm(望遠)
フィルターは、77mm
重さは、655g
ずっしりと重みを感じるレンズです。
私の場合、X-H1との組み合わせになるので、決してミラーレスだから軽量という形には
当てはまりません。
風景中心の私の場合、画質の方を優先します。

<画質>
フラッグシップ標準ズームレンズとして最高の画質を引き出すための光学設計が謳われています。
ズームですが、全域で隅々まで高い解像力を感じます。
単焦点にも引けをとらないと思います。
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広角側だけでなく、望遠側でも高い解像度です。

<AF>
早いです。何も問題を感じません。
オートフォーカスも静かです。

全くストレスを感じない速さです。

<防塵・防滴>
防塵防滴、-10℃の耐低温構造となっています。
冬の撮影でも問題ないのは嬉しい。

フラグシップのレンズに相応しい機能です。

F2.8の明るさは、やはり素晴らしいと感じます。
明るさから、夜景どりでもメリットがあると感じます。
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<最短撮影距離>
最短撮影距離は60cm。マクロモードを使えばワイド端30cm、テレ端40cmまで寄ることが可能です。
料理の撮影などにも対応できます。

そして寄れるレンズであり、円形9枚絞り羽根により、滑らかな円形のボケが生み出されています。
美しいボケが得られます。
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自然風景を撮る場合、刻々と変わるシーンを1本のレンズで撮れるメリットは大きいです。
f0302208_12523584.jpg
常設のレンズとなっています。








Commented by jem at 2018-12-09 17:04 x
ワタシのH1にも、基本コレが付いています。
H1ボディになってから稼働率が上がりました( ̄∇ ̄)
Commented by TOS1963 at 2018-12-10 08:43
H1との組み合わせで、ほとんどのものをカバーできますね。強力な組み合わせだと思います。
by TOS1963 | 2018-07-08 12:00 | 機材メモ | Comments(2)

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