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by TOS1963
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タグ:レビュー ( 15 ) タグの人気記事

マイクロフォーサイズからXマウントに変更した時に、

フィッシュアイレンズがなくなりました。

時々スパイスとしてフィッシュアイで撮りたくなります。

ということで、SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE。

中野のフジヤカメラでゲットして、その足で新宿で試し撮り。

ということで、新宿で開封の儀。
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高層ビルの間での開封の儀。
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ちっちゃい。

早速、試し撮り。

ということで、やはり都庁広場。
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あいにくの曇り空です。

AFそれほど遅くないし、重くないし、快適。

西口前。
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解像度高く撮れてる感じが、撮っている段階でも分かります。

お昼ご飯を食べに、カレー屋さんへ。
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15cmまで寄れます。

面白い。

大寒波ということで、東京も寒かった。

試し撮りも早々に、帰宅。

家に着くと晴れ間が見えました。
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太陽にカメラを向けてもフレアやゴーストがほとんど出ない。

SIGMAの12-24mmF4.5-5.6の広角レンズは、ゴーストが激しかった。

このレンズは、それほど出ない感じです。

光芒も綺麗。
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当分お間、マーク3に常設になりそうです。


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by TOS1963 | 2017-01-14 10:30 | 機材メモ | Comments(0)

FUJIFILM X-T2 レビュー

FUJIFILM X-T2を使い始めて約3ヶ月経ちました。

レビューをしてみたいと思います。

FUJIFILM Xシリーズを使い出してからの新製品。

我慢できなくて購入となりました。

X-T1からのスペックアップに期待大でした。
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大きさは、X-T1とほぼ同じ、132.5 × 91.8 × 49.2。

ダイヤルが大きくなって操作しやすくなりました。
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SDカードを2枚挿入できるデュアルカードスロットが採用されました。

「連続記録」、「バックアップ」、RAWとJPEGの「振り分け」や「動画保存先」の

4種の記録方式が選択できます。

1,630万画素のX-Trans CMOS IIから2,430万画素のX-Trans™ CMOS IIIへ。
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画素数が上がったことで、解像度は確実に向上していると思うのですが、

これまでの1,630万画素でも十分な解像度があり、目に見えて良くなっているとは

感じ難いのが正直なところです。

トリミングする場合などは、恩恵があるかもしれません。

今回のX-T2の売りは、フォーカスシステムになってます。

像面位相差エリアは従来モデル面積比で約230%、測距点は49点から91点(最大325点)に拡大されました。
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ジョイスティックを使って、フォーカスを簡単に移動させられます。

もちろん、リアダイアルを押せば、拡大表示でピントを追い込めます。
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そして、動体追従性能が上がっています。

これまで、ミラーレスはスポーツなど動体には弱いと言われてきました。

最速8コマ/秒(連続記録枚数:JPEG 73枚 RAW:26枚になっています。

これまでのミラーレスは、連写の時ブラックアウトの時間が長くて、

動体を見失ってました。

連写性能も向上しており、ブラックアウト時間は従来比半分以下に短縮とのこと、

サッカーの試合を撮ってみましたが、遅いレンズでも対応できました。

私的には、これまではサッカーの試合を撮っていたのですが、もう撮らなくなってしまったので、

それほど使わないですが、お子さんを撮られる方は、メリットではと思います。

X-T1では、動画を撮ろうと思わなかったのですが、

X-T2では、4K動画撮影が出来るようになりました。
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Macのパソコンに替えて、5Kが見れるようになったこともあり、

積極的に使いたいと思います。



AFの迷いも少なく撮れます。

ただし、高感度での撮影は、ノイズが多くなり厳しいです。

微速度撮影も出来ます。
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0.77倍、高精細の「リアルタイムビューファインダー」

236万ドットの高精細有機EL電子ビューファインダは、とっても見やすいです。

防塵・防滴・耐低温仕様、冬景色を撮るのに強い味方です。

3方向チルト式液晶が採用されています。

縦位置でのアンダーからの撮影、滅多にしないけど、便利は便利ですね。

従来の機能ももちろん搭載されています。

ISOオートでの設定を3つ出来ます。
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ワイヤレス通信もボタン一つで簡単。
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フィルムシミュレーションモードは、15モードになりました。

PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド、ASTIA/ソフト、クラシッククローム、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、
モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピア、
ACROS、ACROS+Yeフィルター、ACROS+Rフィルター、ACROS+Gフィルター

個人的には、Velvia/ビビッドも彩度が落ち着いた良い感じになりました。
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新たにACROSが加わりました。
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フィルムで撮影したかのようなナチュラルな”粒状感”とのことです。

良い感じのモノクロ写真が撮れます。

高感度に強いのもXシリースの特徴。
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画素数が増えてもノイズ少ない絵が撮れると感じます。
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そして、FUJIFILMの特徴である素晴らしい色

ダイナミックレンジも風景を撮る者としてメリットを感じます。
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手振れ補正は、レンズだけですのでシャッタスピードを上げての

対応が必要ですが、高感度対応と組み合わせれば何ら問題ないと感じます。

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マクロでも同様です。
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充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)、X-T1やX-T10と共用できるのは、

何気に嬉しい。

X-T1から画期的に画質がよくなってるという訳ではないですが、

操作性が大きく改善されています。

ミラーレスだからといった点は、無くなってきているのを感じます。

FUJIFILMのフラグシップとしてよく出来たカメラだと思います。


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by TOS1963 | 2017-01-04 00:00 | 機材メモ | Comments(4)

FUJINON XF35mm F1.4 レビュー

FUJIFILMのカメラを手にして、一番欲しくなったレンズが、

XF35mm F1.4 です。
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ちょうど、XF35mmF2 R WRが発売となった時だったので、

迷いました、明るい特徴ある方を選んだという感じです。

大きさ65×54.9mm、重さ187g、とってもコンパクトです。
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AFは決して早くありません。

そして、焦点合わせに大きな音がします。

防塵防滴ではありません。

でも、素晴らしい絵が撮れます。

F1.4で。
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開放で、風景を切り取ると、空気感ある絵が撮れます。

F8で。
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絞ると、非常に高い解像度の絵が撮れます。

風景を中心に撮る私としては、明るい開放の写真も特徴あるものが撮れますが、

絞った時の解像高い写真は、とても素晴らしいと感じます。

F8で。
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光と影、その場の雰囲気を伝えてくれる描写をしてくれます。

最短撮影距離は、28cm。
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テーブルフォトでは、もう少し寄れると嬉しいのですが。

開放で、マクロ的にも撮れます。
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FUJIFILMカメラの高感度と合わせて、

夜でも手持ちでOKです。
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光ボケは、周辺減光の影響でしょうか、楕円になります。

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焦点距離、明るさ、大きさ等から考えれば、

スナップ用のレンズとして素晴らしいと思います。

AFのスピードや、音は我慢の範囲内だと思います。

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このレンズは、それだけでなく、

風景撮りにも高い能力を発揮してくれます。
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風景撮りでも必ず使うレンズになっています。

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by TOS1963 | 2016-06-28 20:00 | 機材メモ | Comments(2)
FUJIFILMのカメラを使い始めて、5本目のレンズです。

FUJINON XF60mmF2.4 R MACRO

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コンパクトなサイズながらもF2.4という明るいF値を持つ中望遠レンズです。

FUJI唯一のマクロレンズ。

付属フードは、金属製。

装着すると、それなりの大きさになる。

それでも、いつもの使っているフルサイズ+100mmマクロに比べれば、相当コンパクトです。
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風景を撮りに行って、ちょっとマクロ撮りたいという時には、

機動力が発揮できます。

F2.4という明るさで、中望遠もキッチリ撮れます。
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もちろんマクロは、シャープで、ボケも綺麗。
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最短撮影距離26.7cm。

手ぶれ補正は、付いていない。
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明るいシーンでは問題なしですが、

暗いところではSSに注意が要るかもしれません。
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AFは、決して早くはありません。

そして、35mmF1.4と同様に音がします。

最後のカチャカチャという音付き。

画角は、35mm判換算で、91mm相当。

マクロは、いつもはフルサイズに100mmなので、同じ感覚で撮れます。
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ピントは開放からシャープで、ボケも綺麗。

私的には、FUJIのカメラが捉える空気感が、

中望遠の風景切り取りで活きるように感じます。
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単焦点の解像度の高さを感じるレンズです。

少し距離を置いた風景を切り取るのが、楽しいです。
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そして、FUJIの色。
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出番が多くなりそうなレンズです。


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by TOS1963 | 2016-06-16 07:00 | 機材メモ | Comments(2)
Xマウントの超広角ズームレンズ。

35mm換算で15mm~36mm。

ズーム全領域でF4.0です。

しっかりした花形フードが付属しています。質感も高いです。
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X-T1に付けた時のバランスもそれほど悪く無いです。
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X-T10に付けると、見た目バランス悪く見えますが、

レンズ持つ形で使い勝手は良いと思います。

ズームリングも幅広で使いやすいです。

リング類はそれぞれ十分なトルク感を持ってます。

とてもしっかりした作りに感じます。

描写は、素晴らしいです。
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単焦点に劣らない、絵を作ってくれます。

強力な手ぶれ補正が付いています。
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手持ちでも十分な、解像度の高い写真が撮れます。

近接能力が非常に高いです。
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マクロモードでは24cmまで寄ることが出来ます。

広角の特徴を活かした独特の視線からの写真が撮れます。

AFは、早いです。

他の35mm、60mmと比べると、格段に早いです。

そして、音がほとんどしません。

逆光に強いと感じます。
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ゴーストとフレアもほとんど出ません。

それなりの逆光でも、コントラストの低下が少なく感じます。

購入して大満足のレンズです。

風景撮り中心の私にとって、

単焦点にも劣らない高い描写の絵が撮れる素晴らしいレンズです。

FUJIのカメラとの組み合わせで、

高い機動力も発揮できます。

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by TOS1963 | 2016-06-15 07:00 | 機材メモ | Comments(2)

FUJIFILM X70 レビュー

FUJIFILM X70を使い始めて1か月以上が経ちました。

レビューしてみたいと思います。

<大きさ>

本体外形寸法 幅112.5mm 高さ64.4mm 奥行き44.4mm

撮影時重量 約340g

iPhone6S より小さい。
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FUFILM X-T10よりも一回り小さい。
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奥行きが違うので、かなり小さく感じる。


<ダイヤル類>

レンズには絞りリング。

天面には、シャッタースピードと露出補正ダイヤル。
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Xシリーズのアナログ感はあります。

X-T1やXT10と比べてダイヤル一つ無い感じです。

天面のDRAIVEボタンを押すと、連写やISO、ブランケット機能、パノラマやアドバンスフィルターを選べます。
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<モニター>

チルト式液晶モニターで、ローアングル、ハイアングルに撮れます。

180°可動させて、セルフィー撮影も可能です。

チルト式液晶は、やはり便利です。

私的には、上下可変で十分です。
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画面表示は、カスタマイズ出来ます。
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水平器表示は、とっても便利です。

Xシリーズで初めて、タッチパネルも採用されています。

片手だけで撮影する時には、便利だったりします。


<AF>

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと

暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。

センサーに組み込まれた位相差画素により、最速0.1秒のオートフォーカスを実現とのこと。

確かに遅いと感じることはありません。

ただ、シーンによっては少し迷う時があります。

でも、ほとんど問題ないレベルです。
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49点のフォーカスエリア

右上のダイヤルを押すことで、拡大表示も可能です。
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細かいピント合わせも可能です。

通常のAFで十分なので、あまり使う必要性を感じません。


<近接撮影機能>

「オートマクロ」の機能があります。

近接撮影に最適化されたAF速度モードに自動的に切り替え、最短撮影距離は約10cm。

これは、とっても便利。

料理撮りなどで使いやすいです。
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人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」も搭載されています。

明るい開放絞りを使って背景を美しくぼかしたいポートレート撮影などに便利ですね。


<レンズ>

18.5mm F2.8の広角単焦点レンズを搭載。

35mm換算で、約28mm相当になります。

単焦点の描写の高さを感じます。
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そしてF2.8の明るさも、ボケを楽しむことが出来ます。
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もう少し明るければと思うこともありますが、

この小さなボディでこれだけボケれれば十分ですね。


<有効画素数>

1,630万画素

X-T1、X-T10と同様の絵が撮れるということですね。

APS-Cセンサーの可能性を最大化させる X-Trans™ CMOS II。

ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、

ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現とのこと。
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流石にフルサイズには比べられないかもしれませんが、

非常に高い描写力を感じます。

とてもコンデジとは思えないです。


<高感度性能>

高感度性能は、拡張でISO51200までになっています。

高感度のノイズを低減させるため、部品の配置や配線などにこだわっているとのこと。
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ISO3200の写真です。

ISO6400でもケースによっては十分に感じます。

センサーの大きさのメリットは大きいです。

ISOオートは、3つまで登録できるようになっているので、

シーンによって使い分けることが可能です。
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<シャッタースピード>

1/4000秒までのメカニカルシャッターに加え、

最速1/32000秒の電子シャッターが搭載されています。

明るい屋外でも開放絞りでの撮影が可能です。

ボケ味を活かした表現が楽しめます。


<テレコンバーター機能>

新機能のデジタルテレコンバーターがあります。

広角28mm相当だけでなく、デジタルテレコンバーターを設定すれば35mm相当、50mm相当の画角でも撮影できます。

ただし、AUTOでの撮影時のみです。

つまりJpegの時だけになります。

RAWにも対応して欲しかった。


<WiーFi機能>

富士フイルムのスマートフォン送信なら無料の専用アプリで、

すぐにスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信できます。
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<フラッシュ>

X70は内蔵フラッシュがあります。

シーンに合わせて発光量を自動調整する高精度なフラッシュとのことです。
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<インターバル撮影>

撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能。

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1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定が可能。

自宅ベランダからテスト。

写りは十分なのですが、

絞り優先にするとチラつきが、AEの精度がちょっとですね。

マニュアルでの微速度をお勧めします。

<動画撮影機能>

フルHD動画で毎秒60コマ、50コマ、30コマ、25コマ、24コマのフレーム数が選択可能になってます。

写真撮影と同様にプログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルの4つのモードや、

フィルムシミュレーションモードも選択可能とのこと。

ほとんど使いませんが。。。


<RAW現像>

もちろんカメラ内RAW現像できます。

フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です。

FUJIFILM Xシリーズ専用RAW現像ソフトを使えば、

パソコンでも現像出来ます。

現像ソフトは、SILKYPIX®のFUJIFILM Xシリーズ専用バージョンです。


<まとめ>

FUJIFILM X70の宣伝文句は、「究極のスナップシューター」です。

この小ささで、高い描写力、そして起動、FAの早さ等の高機能。

確かに、スナップに強いカメラだと思います。
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私の場合、スナップに強いだけでなく、

X-T1やX-T10と同様の絵が撮れることが最大の魅力です。
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小さくて、機動力あって、簡単に使える。

しかも、高い解像度の絵が撮れます。

とても良いカメラ、そして使って楽しいカメラです。


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by TOS1963 | 2016-05-07 10:00 | 機材メモ | Comments(2)

FUJIFILM X70 開封の儀

新しい仲間です。

FUJIFILM X70

開封の儀。
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小型・軽量ボディに焦点距離18.5mm(35mm判換算:28mm相当)・開放F値2.8 の新開発広角フジノンレンズを搭載。

快適なマニュアル操作での撮影が楽しめるプレミアムコンパクトデジタルカメラ。

最近、どんどんFUJIFILMの絵作りの良さにハマって行ってます。

これまで、コンデジは買いと手放しを繰り返して来ました。

RAW保存できない、高感度に弱い、等の理由を付けて。

結局、絵に満足出来ないからです。

ちょっと、カメラ買ってストレス解消的な部分はありました。

X70、APS-Cセンサー搭載、とっても魅力的です。

そしてFUJIFILM、買ってしまいました。

早速、いつもの試し撮り場所、近所の裏山へ。

やっぱり解像度はイイ。
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新芽に寄ってみます。
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結構寄れる。

自動でマクロモードになるみたい。

F2.8でも、寄ればボケてくれます。

新緑もイイ色で捉えてくれます。
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チルト液晶も便利。
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コンデジなのに、X-T10と同じ絵が撮れる。
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X-T10とダブってる感は、ありますが。。。

今日は、ほとんどマニュアルも見ていないので、単純試し撮りのみ。

X-T10を使っているので、何ら問題ありません。

また、改めてレビューしたいと思います。


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by TOS1963 | 2016-03-27 14:00 | 機材メモ | Comments(0)
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを使い始めて半年以上たったので、

振り返ってみてのレビューを少し。
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オリンパスのプロシリーズ、ズーム全域開放 F2.8の大口径レンズが売りのこのレンズ、

やはりその描写が最大の特徴だと思います。
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素晴らしい描写だと思います。

単焦点に劣らない美しい絵が撮れます。

12mm-40mm、35mm換算で24mm-80mm

全域で変わらない絵です。

そして、20cmまで寄れるマクロ性能。
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これは、私にとって大きな優れ部分。

マイクロフォーサイズでは、マクロレンズを持っていないので、

これまで、45mmF1.8を使ってマクロ的に撮っていたのですが、

出番が少なくなりました。

もちろん、45mmF1.8も素晴らしいレンズです。

全焦点域で20cmまでよれるのが嬉しい。


ゴーストやフレアを徹底的に排除「ZEROコーティング」
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安心して使えます。


防塵・防滴・耐低温性能を備えたレンズ、

OM-D E-M1と組み合わせで、多少の雨など気にせず使えます。

そして、冬の微速度も信頼出来ます。


「マニュアルフォーカスクラッチ機構」が付いているので、

瞬時にマニュアルフォーカスに切替が可能です。

距離目盛りが付いているので、星撮りなどにも便利。

マイクロフォーサイズでのF2.8なので、

ボケについては、足りない感じするケースもありますが、

20cmまでの寄りと組み合わせれば、不満はありません。
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何せ重さは382gです。

これで大口径の写真が撮れるのは、機動力発揮です。


フォーカスも、早くて静かです。
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もちろんカメラ本体の性能が大きいのでしょうが、

「すっ」「ぴたっ」の感覚で撮れます。


これ一本あればと思えるレンズです。

逆に万能過ぎてしまうのかも。。。


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by TOS1963 | 2016-01-30 15:00 | 機材メモ | Comments(0)
FUJIFILM X-T10を1ヶ月使ってみてのレビュー。

デジタルカメラレンズキット「FUJIFILM X-T10/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」を購入。


<大きさ>

大きさは、(幅)118.4mm×(高さ)82.8mm×(奥行き)40.8mm

重さは、約381g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

iPhone6sより小さい。
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軽いし、サブカメラとして使うには、とっても良いサイズ。

また、街スナップする時もかまえた形にならずに良いのではと思います。
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<操作>

上部には、露出補正ダイヤル、シャッタースピードダイヤル、ドライブダイヤルが、

正面、側面には、フロントコマンドダイヤル、リアコマンドダイヤルがあり、

基本は、ダイヤルで操作する形になっています。

ファンクションボタンも多くあり、割り当てを変更することも可能です。

自分の撮影スタイルにカスタマイズすることが、簡単に出来ます。

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FUJIFILMのカメラの場合、シャッタースピードダイヤルとレンズの絞り設定を組み合わせになります。

基本的に、絞り優先で撮影するので、シャッタースピードダイヤルはA(オート)に設定のまま。

露出補正が、ダイヤルで操作出来て、使いやすいです。

ただ、露出補正ダイヤルを回す時に、録画ボタンを押してしまうことがありました。

動画は滅多に使わないので、ボタンを割り当て無しの設定にしました。

もうひとつ、リアダイヤルですが、押すと拡大表示になるのですが、

フォーカスキーピングを表示出来ない時がありました。

操作方法が悪いのかもしれません。


X-T1との違いのひとつ、内蔵フラッシュが付いています。

ボディ天面中央部にフラッシュが内蔵されていて、ポップアップ式になっています。

ま、ほとんど使いませんが。


初心者用の機能で、レバーひとつでオートに切替が出来るようになっています。

コンデジのように何も考えず撮れます。

記録用に便利かなと思ったのですが、RAWを保存ファイルのベースにしているので、

Jpegのみなのは、私にとってはちょっと使えない。


<ファインダー>

電子ビューファインダーは、236万ドットの有機ELファインダー。

とっても見やすいです。

水平器が表示できるのが嬉しい。

そして、拡大表示&マニュアル

細かいピント合わせが可能です。
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<モニター>

3.0インチ92万ドットの液晶モニターを搭載され、上下可動になってます。
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やはり、ローアングル撮影には便利。


<AF>

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。

最速0.06秒のオートフォーカスを実現しているとのこと、

使っていてAFが遅いと感じたことはありません。

普通に、風景、スナップを撮るのであれば、十分な速さだと思います。

かなり暗い部屋の中ではAFに迷うこともありましたが、

普通に撮っている分にはほとんど迷うこともありません。

8.0コマ/秒のAF追従連写が可能となっていますが、

連写時の書き込み枚数制限などから

私的には、今のところミラーレスで連写を使おうとは思わないです。

連写の操作性は、一眼レフの方が高いと思います。


人間の瞳を自動で検出する「瞳AF」が搭載されています。


<画質>

FUJIFILMの大きな特徴が色です。

「フィルムシミュレーション」は、フィルムを選ぶ感覚で豊かな色再現性と階調表現を楽しめるモードです。
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PROVIA/スタンダード
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クラッシククローム

高い解像度の写真が撮れます。
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ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、

ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現とのこと。

絞り込んだ時の回折現象を解消する「点像復元処理」が搭載されています。
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これも高い解像度に貢献しているかもしれません。

私は基本、ONにしています。

質感がしっかり描写されます。
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<高感度>

拡張感度ISO51200まで設定されています。

ASP-CサイズのセンサーとでISO6400でも許容範囲です。
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ミラーレスとしてはアドバンテージだと思います。

星撮りもOKです。
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ISOオートの設定も詳細に出来ます。
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<シャッタースピード>

メカニカルシャッターは、1/4000秒までですが、

電子シャッターが使えるため、明るいシーンでも開放で使えます。

ボケ好きの私には大きい。

ただ、電子シャッターだと動き物の場合、画像の流れ、歪みが出るみたいです。

撮り鉄ではないので、ほとんど影響なし。


<機能>

「パノラマ」

ガイドに従ってカメラを縦や横に振るだけで、最大180°、大迫力のパノラマ撮影が行えます。

パノラマサイズは180°と120°の2種から選択可能で、撮影後はカメラが自動でパノラマ写真へと合成します。
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RAWデータではなく、Jpegのみ。


「多重露出」

1コマに2回のシャッターを切り、写真を重ねる多重露出撮影が出来ます。
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1コマ目の結果を表示させ重なり具合を見ながら2コマ目の撮影が行えるので、

フィルムシミュレーションの効果も適用されます。

これも、RAWデータではなく、Jpegのみ。


「アドバンストフィルター」

8種類のフィルターを搭載されています。

レトロな雰囲気の「トイカメラ」、ミニチュア模型のような効果の「ミニチュア」、コントラストと彩度が強調される「ポップカラー」など。

私が面白いと思って使うのは、「ミニチュア」と「ダイナミックトーン」
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「ブラケティング」

露出だけではなく、ISO感度、ダイナミックレンジ、フィルムシミュレーション、ホワイトバランスの5つのオートブラケティング撮影が可能です。


「インターバル撮影」

インターバル撮影撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能。

1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定できます。
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毎度のテストパターン。



「リモート」

無料の専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」で

すぐにスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信できます。

Wi-Fiは、今では当たり前の機能となってますね。


「カメラ内現像」

撮影したRAWデータをカメラ内で現像する機能を搭載。

パソコンを使わずに、移動中でもRAW現像が可能です。

露出補正やホワイトバランス、画質調整など、カメラの設定値を使って簡単に現像できるほか、

フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です


<現像>

FUJIFILM Xシリーズ専用RAW現像ソフトがあります。

多機能と使いやすさで定評のあるSILKYPIのFUJIFILM Xシリーズ専用バージョンです。
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RAW現像時にフィルムシュミレーションが選べます。

もちろん、LIHGTROOMでもRAW現像出来て、しかも、フィルムシュミレーションも可能です。
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3マウントで撮っている私にとって、これは嬉しいです。


私の場合、風景を撮りに行く場合は、

X-T10は、サブ機として使うので、このコンパクトサイズがピッタリです。

X-T1との大きな違いは、防塵防滴でないことが大きいことかも知れません。

私的には、価格差の大きさ、大きさを考えての選択となりました。

撮り始めて、解像感の高さ、高感度の強さで、とっても満足しています。

街スナップや小景撮りがとっても楽しいです。
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FUJIFILM X-T10 撮ることが楽しくなるカメラです。
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by TOS1963 | 2016-01-16 17:00 | 機材メモ | Comments(5)
FUJIFILM X-T10を使い始めて、

どうしてもレンズが欲しくなった。

XF35mm F1.4 R。

スナップ用にコスパのよいこのレンズ。

最近発売された35mm/F2.0と、どちらにしようか悩みましたが、

F1.4の明るさでこちらを選択。

F2.0は、AFも速そうだし、防塵防滴だけど、ちょっと特徴が無いように感じてしまった。

開封の儀。
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しっかり入っている。
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それほど高級感のあるレンズではありません。
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レンズフードの形が、ちょっと変わってる。
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X-T10に付けてみる。
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ちょうどよい大きさに。

手にもしっくり来ます。

とりあえず部屋の中のものを開放で。
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ちょっと音するし、AF遅いけど、ピントは来ます。

ボケも自然な感じ。

明日、どこへ撮りに行こうかな。

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by TOS1963 | 2015-12-12 16:30 | 機材メモ | Comments(0)