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by TOS1963
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FUJIFILMのカメラを使い始めて、5本目のレンズです。

FUJINON XF60mmF2.4 R MACRO

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コンパクトなサイズながらもF2.4という明るいF値を持つ中望遠レンズです。

FUJI唯一のマクロレンズ。

付属フードは、金属製。

装着すると、それなりの大きさになる。

それでも、いつもの使っているフルサイズ+100mmマクロに比べれば、相当コンパクトです。
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風景を撮りに行って、ちょっとマクロ撮りたいという時には、

機動力が発揮できます。

F2.4という明るさで、中望遠もキッチリ撮れます。
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もちろんマクロは、シャープで、ボケも綺麗。
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最短撮影距離26.7cm。

手ぶれ補正は、付いていない。
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明るいシーンでは問題なしですが、

暗いところではSSに注意が要るかもしれません。
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AFは、決して早くはありません。

そして、35mmF1.4と同様に音がします。

最後のカチャカチャという音付き。

画角は、35mm判換算で、91mm相当。

マクロは、いつもはフルサイズに100mmなので、同じ感覚で撮れます。
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ピントは開放からシャープで、ボケも綺麗。

私的には、FUJIのカメラが捉える空気感が、

中望遠の風景切り取りで活きるように感じます。
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単焦点の解像度の高さを感じるレンズです。

少し距離を置いた風景を切り取るのが、楽しいです。
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そして、FUJIの色。
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出番が多くなりそうなレンズです。


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# by TOS1963 | 2016-06-16 07:00 | 機材メモ | Comments(2)
Xマウントの超広角ズームレンズ。

35mm換算で15mm~36mm。

ズーム全領域でF4.0です。

しっかりした花形フードが付属しています。質感も高いです。
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X-T1に付けた時のバランスもそれほど悪く無いです。
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X-T10に付けると、見た目バランス悪く見えますが、

レンズ持つ形で使い勝手は良いと思います。

ズームリングも幅広で使いやすいです。

リング類はそれぞれ十分なトルク感を持ってます。

とてもしっかりした作りに感じます。

描写は、素晴らしいです。
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単焦点に劣らない、絵を作ってくれます。

強力な手ぶれ補正が付いています。
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手持ちでも十分な、解像度の高い写真が撮れます。

近接能力が非常に高いです。
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マクロモードでは24cmまで寄ることが出来ます。

広角の特徴を活かした独特の視線からの写真が撮れます。

AFは、早いです。

他の35mm、60mmと比べると、格段に早いです。

そして、音がほとんどしません。

逆光に強いと感じます。
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ゴーストとフレアもほとんど出ません。

それなりの逆光でも、コントラストの低下が少なく感じます。

購入して大満足のレンズです。

風景撮り中心の私にとって、

単焦点にも劣らない高い描写の絵が撮れる素晴らしいレンズです。

FUJIのカメラとの組み合わせで、

高い機動力も発揮できます。

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# by TOS1963 | 2016-06-15 07:00 | 機材メモ | Comments(2)

晴天のアジサイ

天気予報は、曇りだったのだけど、思いっきり快晴。

雨の紫陽花は、なかなか撮れない。

週末、近所の公園へ、アジサイ撮りに。

開園と同時に園内へ。

まず、向かうのは水車小屋の周りのアジサイ。
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人が少ないうちに撮ろう。
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今日は、FUJIFILMのカメラ3台のみ、

ショルダーバック一つで、機動力発揮です。

水車小屋の脇にある小さな竹林。
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撮らずには居られません。

マクロで。
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FUJIの色合いが、美しい。

復元された昔の建物を背景に。
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今日は、終始アンダー目に撮ります。

郷土の森は、アジサイが一万株。

都内では、多い場所です。

様々な種類のものがあります。

ちょっと変わったもの発見。
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木の塀をアンダーにして、アジサイを。
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アジサイの小路。
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萩のトンネル。
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レンズを変えて、何周か公園を回ります。
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やっぱり青が魅力的。
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暑い、そろそろ引き上げよう。
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# by TOS1963 | 2016-06-12 09:00 | 撮影記録 | Comments(0)
「甘利山」から長野へ。

「霧ヶ峰」に着きました。

ツーリングとか、結構混んでます。

でも、ツツジはまだみたいです。

チビコさんお勧めの「白樺湖」へ。

湖畔のツツジが見事です。
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ちょっとした遊歩道の場所なのですが、良い感じです。
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水辺のツツジも良い感じです。
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すぐ目の前にあるお店で、昼食を取ることにしました。
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テラスで、まったりです。

次は、「女神湖」へ。

湖畔の公園のツツジ、とっても良い感じです。
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ツツジ自体は、ちょっとピークを過ぎているものもありました。

でも、中望遠で切り取るのも楽しい。
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訪れる人もほとんど居ないので、穴場ですね。
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湖畔なので、ちょっと人工物に注意が必要ですが、

上手く切り取れば山の中の雰囲気です。
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FUJIの60mmマクロ、手ぶれ補正が無いので結構必死。
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でも、イイ色です。

楽しめました。

八千穂高原のツツジがイイとの情報だったのですが、

「白樺湖」、「女神湖」で満足してしまいました。

チビコさんとはここで解散して、家路へ。


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# by TOS1963 | 2016-06-04 12:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
今週末は、ツツジを撮りに。

夜明けは、富士山だけ撮れればイイと思っていたのですが、

「甘利山」に3時に着くと、駐車場は満杯。

え、うそでしょ。

今週がツツジのピークなのか、例年より結構早い。

しばらくして、チビコさん到着。

プチオフ会です。

いつもの定番スポットは、満員。

さらに山の上の方へ。

遊歩道も三脚でいっぱい、頂上に近いところでなんとか場所をキープ。

結構歩いた。
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富士は、見えています。

夜明けは、4時半。

微速度もセッティングすると夜明けが始まりました。
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大雲海です。

いつものところで撮れてればな~。

少しづつ、ツツジが見えてきました。
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満開ですね。

良い感じです。

素晴らしい雲海です。
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朝日が入って来ました。

ツツジを手持ちで。
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夜が明けて、ツツジと富士のコラボが。
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激混みでしたが、それなりに満足しました。

結果オーライだな。

駐車場に戻って、いつもの朝食パターン。
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でも、駐車場混んでて、いつものようにはのんびり出来ません。
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3時間ほど、仮眠することにしました。

長野へツツジを撮りに移動します。

「甘利山」を降りる途中で、「椹池(さわらいけ)」へ。
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新緑が美しいです。


つづく。

微速度完成しました。


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# by TOS1963 | 2016-06-04 03:00 | 撮影旅行 | Comments(0)

薔薇には棘があった。

薔薇を撮りに「神代植物公園」へ。

え、うそでしょ。

自宅付近で一時停止違反で、切符切られました。

え、うそでしょ。

開園時間ちょっと過ぎただけなのに、駐車場満車の文字が。

何とか第2駐車場に停められました。

朝からテンション下がるな。

おぉ、人がいっぱい。
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快晴です。非常に暑い。

やっぱり薔薇は難しい。
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今日は、FUJIFILMのみ。

X-T1にXF60mmF2.4の購入したばかりのマクロを付けて。

FAが迷います。

マニュアルで、必死。
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こうした時は、手ぶれ補正が欲しくなる。

もちろん今日は、三脚持って来てません。

暑い日射しの中、ピントとの戦いです。
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日陰のバラで。
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アンダーにすると良いな。

リニューアルオープンした大温室へ。

ここも人が一杯。

中身はそれほど大きく変わって無いように感じるのは気のせい?

腑観で撮りたくなる。
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また、薔薇撮るかな。
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暑い、深大寺へ行こう。

まだ、11時前だけど。

お蕎麦、食べよう。
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やっぱり、深大寺蕎麦は美味しい。

氷の暖簾の季節。
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薔薇撮りの一日にしようと思ったのだけど、

いろいろ棘が刺さったので、早々に帰ることにします。



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# by TOS1963 | 2016-05-22 09:30 | 撮影記録 | Comments(2)

FUJIFILM X70 レビュー

FUJIFILM X70を使い始めて1か月以上が経ちました。

レビューしてみたいと思います。

<大きさ>

本体外形寸法 幅112.5mm 高さ64.4mm 奥行き44.4mm

撮影時重量 約340g

iPhone6S より小さい。
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FUFILM X-T10よりも一回り小さい。
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奥行きが違うので、かなり小さく感じる。


<ダイヤル類>

レンズには絞りリング。

天面には、シャッタースピードと露出補正ダイヤル。
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Xシリーズのアナログ感はあります。

X-T1やXT10と比べてダイヤル一つ無い感じです。

天面のDRAIVEボタンを押すと、連写やISO、ブランケット機能、パノラマやアドバンスフィルターを選べます。
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<モニター>

チルト式液晶モニターで、ローアングル、ハイアングルに撮れます。

180°可動させて、セルフィー撮影も可能です。

チルト式液晶は、やはり便利です。

私的には、上下可変で十分です。
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画面表示は、カスタマイズ出来ます。
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水平器表示は、とっても便利です。

Xシリーズで初めて、タッチパネルも採用されています。

片手だけで撮影する時には、便利だったりします。


<AF>

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと

暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。

センサーに組み込まれた位相差画素により、最速0.1秒のオートフォーカスを実現とのこと。

確かに遅いと感じることはありません。

ただ、シーンによっては少し迷う時があります。

でも、ほとんど問題ないレベルです。
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49点のフォーカスエリア

右上のダイヤルを押すことで、拡大表示も可能です。
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細かいピント合わせも可能です。

通常のAFで十分なので、あまり使う必要性を感じません。


<近接撮影機能>

「オートマクロ」の機能があります。

近接撮影に最適化されたAF速度モードに自動的に切り替え、最短撮影距離は約10cm。

これは、とっても便利。

料理撮りなどで使いやすいです。
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人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」も搭載されています。

明るい開放絞りを使って背景を美しくぼかしたいポートレート撮影などに便利ですね。


<レンズ>

18.5mm F2.8の広角単焦点レンズを搭載。

35mm換算で、約28mm相当になります。

単焦点の描写の高さを感じます。
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そしてF2.8の明るさも、ボケを楽しむことが出来ます。
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もう少し明るければと思うこともありますが、

この小さなボディでこれだけボケれれば十分ですね。


<有効画素数>

1,630万画素

X-T1、X-T10と同様の絵が撮れるということですね。

APS-Cセンサーの可能性を最大化させる X-Trans™ CMOS II。

ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、

ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現とのこと。
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流石にフルサイズには比べられないかもしれませんが、

非常に高い描写力を感じます。

とてもコンデジとは思えないです。


<高感度性能>

高感度性能は、拡張でISO51200までになっています。

高感度のノイズを低減させるため、部品の配置や配線などにこだわっているとのこと。
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ISO3200の写真です。

ISO6400でもケースによっては十分に感じます。

センサーの大きさのメリットは大きいです。

ISOオートは、3つまで登録できるようになっているので、

シーンによって使い分けることが可能です。
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<シャッタースピード>

1/4000秒までのメカニカルシャッターに加え、

最速1/32000秒の電子シャッターが搭載されています。

明るい屋外でも開放絞りでの撮影が可能です。

ボケ味を活かした表現が楽しめます。


<テレコンバーター機能>

新機能のデジタルテレコンバーターがあります。

広角28mm相当だけでなく、デジタルテレコンバーターを設定すれば35mm相当、50mm相当の画角でも撮影できます。

ただし、AUTOでの撮影時のみです。

つまりJpegの時だけになります。

RAWにも対応して欲しかった。


<WiーFi機能>

富士フイルムのスマートフォン送信なら無料の専用アプリで、

すぐにスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信できます。
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<フラッシュ>

X70は内蔵フラッシュがあります。

シーンに合わせて発光量を自動調整する高精度なフラッシュとのことです。
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<インターバル撮影>

撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能。

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1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定が可能。

自宅ベランダからテスト。

写りは十分なのですが、

絞り優先にするとチラつきが、AEの精度がちょっとですね。

マニュアルでの微速度をお勧めします。

<動画撮影機能>

フルHD動画で毎秒60コマ、50コマ、30コマ、25コマ、24コマのフレーム数が選択可能になってます。

写真撮影と同様にプログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルの4つのモードや、

フィルムシミュレーションモードも選択可能とのこと。

ほとんど使いませんが。。。


<RAW現像>

もちろんカメラ内RAW現像できます。

フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です。

FUJIFILM Xシリーズ専用RAW現像ソフトを使えば、

パソコンでも現像出来ます。

現像ソフトは、SILKYPIX®のFUJIFILM Xシリーズ専用バージョンです。


<まとめ>

FUJIFILM X70の宣伝文句は、「究極のスナップシューター」です。

この小ささで、高い描写力、そして起動、FAの早さ等の高機能。

確かに、スナップに強いカメラだと思います。
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私の場合、スナップに強いだけでなく、

X-T1やX-T10と同様の絵が撮れることが最大の魅力です。
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小さくて、機動力あって、簡単に使える。

しかも、高い解像度の絵が撮れます。

とても良いカメラ、そして使って楽しいカメラです。


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# by TOS1963 | 2016-05-07 10:00 | 機材メモ | Comments(2)

路面電車の旅

ゴールデンウィーク後半、車ではどこも混んでいそうなので、

都電荒川線のスナップの旅にしてみました。

都電荒川線は、「早稲田」と「三ノ輪橋」を約1時間で走ります。

スタートは「早稲田」。
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都電、初めて乗ります。

切符売り場はありません。

電車に乗り、前払いです。

今回は、運転手さんから1日券を購入、乗り降り自由400円。

最初に下車したのは、「鬼子母神前」。

「鬼子母神法明寺」へ向かいます。
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朝の荒れた天気が、嘘のようです。

法明寺は、日蓮宗のお寺で、雑司ヶ谷鬼子母神と俗称されているようです。

かなりの歴史があるとのこと。
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午前の早い時間だからか、それほど人は居ませんでした。
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境内にある樹齢500年の大イチョウは、古くから「子授けイチョウ」「子育てイチョウ」とよばれ、

都天然記念物に指定されているとのことです。
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本当に立派だし、生命力を感じます。

日本最古の駄菓子屋さん。
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なんと、創業江戸時代。

お寺の周りも下町の雰囲気があります。

次に下車したのは、「庚申塚」

有名な「巣鴨地蔵通り商店街」を歩いてみます。

凄い人出、ほとんどご老人。
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何で人気なんだろう、良く分からない。

「とげぬき地蔵尊」は長蛇の列。

あまり撮るものも無いし、早々に。

次は「王子駅前」。

のんびり行こうと思っていたのですが、何気にもうお昼。

昼食のお店を探します。

なんとなく中華屋さんにしました。
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昼間から「生」頂いてしまいました。

王子駅に近い「飛鳥山」というところへ行ってみます。

山から王子駅方面を。
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本当に晴天だ。

山には、子供たちが遊べる公園があり、親子連れが多くいました。

路面電車っぽい写真撮って無いな、「荒川車庫前」で降りてみます。
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線路脇にツツジが。

小さな踏切から狙ってみよう。
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撮り鉄にはなれないな。。。

ここが車庫。
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次の駅「荒川遊園前」まで歩きながら、路面電車を撮ってみよう。
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なんとなく好物な被写体が。
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電車が6分おきに走っていうので、それほど待たなくて撮れます。

今度は、「町屋二丁目」で降りて、「町屋駅前」まで歩いてみます。

あまり撮る物なし。

暑いし、疲れて来た。

終点の「三ノ輪橋」へ。

「三ノ輪商店街」をちょっと散策。

昔の商店街の雰囲気ですね。

路地裏もイイ感じ。

メンチカツだ。
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気が付けば、午後3時。

なかなか路線をのんびり散策できるものではないな。
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「三ノ輪橋」から「早稲田」行きの電車に乗り、帰途に。

「大塚駅前」で降りてJRで帰ります。
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まあまあ、楽しめました。

スナップするなら、「雑司ヶ谷」と「三ノ輪橋商店街」がイイかも。


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# by TOS1963 | 2016-05-04 10:00 | 撮影記録 | Comments(0)

春の遠出2

「小布施の道の駅」で、1時間ほど仮眠。

今日は、「甘利山」から「米子大瀑布」、「小布施」と結構移動しました。

午後6時、夕食は道の駅で。
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地鶏の丼ぶりもの。

志賀高原の「渋峠」に移動しようと思います。

天気予報は曇りだけど、「渋峠」の夜明けに期待します。

え、雪が降ってる。

峠の方へ進んでいくと。

え、吹雪いている。
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路面凍結していて、スタッドレスなのに滑りまくる。

まずい。

断念して、引き返そう。

また、「小布施」の道の駅まで戻りました。

困ったな、夜明けを撮るのにどこに行こう?

「美ヶ原」も冬期道路封鎖が解除されていたと思う。

「小布施」から2時間、またまたひと寝入りしてから向かうことにしました。

「美ヶ原高原美術館」の駐車場に午前3時に到着。
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なんと、マイナス3℃。

寒過ぎて車から出る気にならない。

駐車場で微速度しよう。
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後で気づいたのですが、天の川が写ってた。

夜明け前、東の空が色付いて来ました。
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車近くで、ちょっと撮影。

流石に、外に出て撮影しよう。

激寒。

おぉ、空の雲が焼けてる。
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凄い、紅のかけ橋。
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これは、これは。

来て良かった。

夜明けです。
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雲海にはならなかったけど、美しい空を撮れた。

ここはカメラマンが全然居ない。
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独り占め状態。

普通の観光で、車中泊している人が多いみたいです。
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何か絵になるな。

駐車場で、朝食の準備。
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寒過ぎて、外で食べられない。
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次はどこへ行こうか。

予定がかなり狂ってしまった。

思い浮かぶのは、いつも行くところばかり。

「御射鹿池」で、新緑撮れるかな。

「車山」を通って。
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まったく雪が残って無い。

「御射鹿池」に到着。

新緑には早かった。
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新緑が始まったばかりな感じです。

FUJIで撮って、ベルビアで。
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Canonと比べると面白い。

本当は、もう一日回ろうかと思ったのですが、

予定外の移動で疲れたし、帰宅することにしました。

GW第一弾、走行距離727キロ。

微速度撮影


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# by TOS1963 | 2016-04-30 16:00 | 撮影旅行 | Comments(0)

春の遠出1

ゴールデンウィークです。

久しぶりに遠出を計画、新潟の棚田を訪ねようかと思っていたのですが、

天気が悪いみたいなので、「甘利山」スタートに変更。

冬期封鎖が解除されてから初めて訪ねます。

3時に着くと、駐車場には車1台だけ。

ガラガラだ。

その1台は、静岡から初めて来られたとのこと。

いつもの展望台へ。

おぉ、雲が。。。

しばらく待つと、富士が姿を現しました。
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夜明けが近づいて来ると、甘利山が霧に覆われてしまいました。

まずい展開か?

大丈夫、大丈夫。

雲が晴れて、夜明け前の色付きが始まりました。
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日の出です。
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この時期、富士からは大分離れてます。

少し焼けが富士に。
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やっぱり美しい。

「甘利山」にも太陽の光が。
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何度味わっても嬉しい瞬間です。

霧の後だからか、多少靄っているようにも感じられます。
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GWスタート、満足の朝となりました。

駐車場に戻って、朝食準備。

車は1台もありません。

山の上で、のんびり朝食。
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ひと寝入りして、次の目的地へ向かいます。

「米子大瀑布」を目指します。

「甘利山」から高速を走って2時間半。

初めて訪ねる場所です。

林道を10キロほど登ります。
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駐車場に着きました。

ここからは、徒歩。

その前に腹ごしらえ。
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え、登りで30分も歩くの。。。
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いや~、キツイ。

やっと着きました。

おぉ、すごい。

大きい。
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テレビ局が取材に来ていました。

今日が開山で、その取材みたいです。

インタビューされてしまいました。

今日はとても寒いです。

滝のしぶきが、樹氷を作ってます。
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素晴らしい。

でも、この場所は滝のすぐ近くなので、よく写真で目にする全体の写真は撮れません。
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ビューポイントへは、アップダウンなしですぐ行けそうです。

絶景です。
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すばらしい。

二つの滝が冬の厳しさを残した風景を作っています。

風が強い。
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滝の流れ落ちる水が、強風で飛ばされてます。

観光客もほとんど居ません。
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紅葉の時期は、車で来れずシャトルバスになるようです。

秋がシーズンなのでしょう。

さ、駐車場へ戻ります。

「小布施」の道の駅に来ました。

桜は、もう終わってるかな。

ちょっと散策します。
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葉桜になっていましたが、それはそれで趣あり。

晴れて来て良かった。
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少し先の菜の花畑へ。
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こいのぼりとの組み合わせがイイ感じ。

流石に眠くなって来た。

「小布施」の道の駅で仮眠。

つづく。

微速度撮影


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# by TOS1963 | 2016-04-29 03:00 | 撮影旅行 | Comments(0)