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by TOS1963
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石垣島初日、夜は、プールサイドでバーベキュー。

18時では、太陽も高くて暑い。

オリオンビールが美味しい、ジョッキはキリンだけど。
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夫婦ふたりでは、それほど食べれないので、少しずつ焼き焼き。
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暑さに耐えながら、ゆっくりバーベキューして夕暮れを待ちます。

おぉ、日が沈んで来た。
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プールサイドバーベキューなので、海まですぐ行けます。

素晴らしい夕景です。

バーベキューをちょくちょく抜け出して撮影。

太陽が海に入り込む瞬間、久しぶりに見た。
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夫婦で感動。

ゆったり流れる時間に癒されます。

ホテルの部屋から星空が見えます。
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3000円の安物三脚で、星撮りにチャレンジ。

おぉ、天の川が写ってる。

嫁の手前、夜に1人で撮りに行くのはまずいので、朝早く起きて写真撮りにホテル周辺へ。
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ホテル敷地内ですが、光害の少ないところから星撮り。

少し明るくなって来ました。
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夜明けの前の海の風景、雲が魅力的です。

東の空が、焼けてる。
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やっぱり朝夕の外れが無い感じ。

今日も快晴のようです。

今日は、「西表島」へ行く予定です。

朝食バイキング、いつもと同じようなものを取ってしまう私。
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朝食バイキングを食べて、早々に「石垣湾」へ向かいます。

「石垣シーサイドホテル」から「石垣港」までは、車で30分。

石垣島から離島へは、「石垣港離島ターミナル」から高速船など、各船会社が運航する船を利用して渡ります。
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「西表島」へは、高速船で40分。
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マングローブの熱帯雨林が広がる「西表島」。

緑豊かな大自然にイリオモテヤマネコをはじめとする様々な生物など、

他の離島とは異なる雰囲気の離島とのことです。

船は「大原港」に到着。

安栄観光の「2島周遊早まわり 西表島仲間川・由布島コース」というツアーに参加。
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バスに乗って、まずは仲間川クルージングへ。


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# by TOS1963 | 2016-07-30 18:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「吹通川(ふきどうがわ)のヒルギ群落」へ。

「吹通橋」の脇の駐車場に車を止めて、河口に下りてみます。

「吹通川のヒルギ群落」は、石垣島北部の伊土名の集落付近に位置しています。
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「ヤエヤマヒルギ」や「オヒルギ」などが広がるマングローブを見ることができる場所です。

「ヤエヤマヒルギ」は、蛸の脚のようにおおきく広げた支柱根(しちゅうこん)が特徴的です。
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おぉ、この植物の塊の場所、なんてすばらしい自然の造形。

「楽園」という言葉が頭に浮かびました。

足元は、蟹さんだらけ。

干潟では、「ヤエヤマシオマネキ」や「ミナミコメツキガニ」などのカニ類や「ミナミトビハゼ」などが見られるとのことです。
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海へと流れる「吹通川」の清き流れ。

美し過ぎる。

ここも観光客が居ない。

居るのは、沖合いに白鷺が一羽。

次に向かったのは「米原のヤエヤマヤシ群落」。

駐車場は、無料で約15台ぐらい停められます。

木製の遊歩道を行くと「ヤエヤマヤシ」を見ることが出来ます。
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石垣島でもごく一部の地域にしか群生していない、「米原ヤエヤマヤシ群落」

八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない「固有種」という非常に珍しいヤシだそうです。

遊歩道の所要時間はおよそ10分程度、観光場所としては決して大きくありません。

駐車場脇にある「パーラーぱぱ屋」
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嫁が頼んだのが、マンゴーとサトウキビのミックスジュース。

え、おじさんが機械でサトウキビを搾り始めました。

手作り感あり過ぎ。

本日の観光メイン「川平湾(かびらわん)」へ。

さすがにここは有名観光地、川平公園の無料駐車場は満車。

有料駐車場に止めて、観光雑誌にあったグラスボートに乗ることにしました。
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船底がガラスになっていて、珊瑚礁や魚たちが見れます。
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30分の遊覧で1050円。

それにしても船の中も暑い。
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船頭のお兄さんが、ウミガメを探してくれますが、なかなか見つかりません。

子供が「あ、ウミガメ」。

ナイスちびっこ。

船から下りて、あまりの暑さにグロッキー気味。

「公園茶屋」でジェラードを。
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ちょっと落ち着きを取り戻した感じ。

おぉ、ここが有名スポットの撮影場所なんだ。
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ちょっとした展望場所があります。

美しい風景。

最も美しいとされる満潮ではないけれど、干潮からだいぶ経っているので、十分な美しさです。
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額縁の中の絵のような絶景は、ミシュラン観光ガイドブックで三ツ星を獲得したことでも有名です。

また、「川平湾」は、世界で初めて黒蝶真珠の養殖に成功した場所だそうです。

それだけ海が綺麗だということですね。

美しい「川平湾」を後にして、第1日目の宿「石垣シーサイドホテル」へ。
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「石垣シーサイドホテル」は、「川平湾」から車で約5分、

八重山を代表する「底地ビーチ」に建つホテルです。

ホテルの部屋は、正面のオーシャンビューではないですが、海も見れて広いです。
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ホテル前の「底地ビーチ」の透明度はとにかく凄いです。

折角、石垣に来たのだからちょっとは海へ入ろうということになり、

ホテル前のビーチへ。

海水、温っ。

遠浅だからか、温泉のよう。

今回の旅行のために買った防水カメラケース。
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FUJIFILMのX70を入れようと思ったのだけど、

ケラレるし、ピント合わないし、やっぱり海水に付けるの怖いし、

3500円は、失敗。

「底地ビーチ」は、約1kmも続くロングビーチ。
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遠浅で波も穏やかな海は、家族連れの海水浴におすすめみたいです。

ホテルのお兄さんに聞くと、小魚やイカとかホテル前の海で見れるそうです。

そして「底地ビーチ」は、石垣島でも屈指の夕日スポットだそうです。

夕食前に、ちょっとまったり。
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# by TOS1963 | 2016-07-30 12:00 | 撮影旅行 | Comments(2)
夏休みを取って、石垣島弾丸2泊3日旅行。

今回は、夫婦二人での旅行です。

当然のことながら、撮影旅行ではありません。

でも、FUJIのカメラ3台持っていきます。

朝4時に自宅を出て、羽田空港の駐車場へ。

朝6時10分の石垣島直行便。
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富士山です。
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こちら側の座席にして大正解。

約3時間で、「南ぬ島 石垣島空港」に到着。
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快晴。

暑っ、朝9時ですが、とっても暑い。

空港近くでレンタカーを借ります。

事前予約で手続きも簡単。

借りた車は、日産ノート。

早速、最初の目的地「玉取崎展望台」へ

車が少ない、信号がない、快適なドライブ。

「玉取崎展望台」へ到着。

「玉取崎展望台」は北東沿岸にあり、石垣島の主要な観光スポットになっています。
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海の色が違う。

すばらしい景色。

平久保半島の素晴らしい光景を眺めることができます。
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エメラルドグリーンの海に囲まれた「玉取崎展望台」からの景色は圧巻です。
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初めての石垣島の風景に感動でした。

次の目的地「平久保崎」へ。

県道206号線を北上していくと、途中で浜辺に出られそうな所を発見。

ちょっと、車を止めて散策。

白い砂浜、人が誰もいない。

目の前に広がる美しい海。
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美し過ぎる。
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きのこ岩が魅力的。

空の雲も南国を象徴してくれています。

浜を少し歩いてみると、ゴミがない、当たり前のことなのか。

素晴らしいビーチです。

朝顔が咲いてる。

次は、石垣島の最北端に位置する「平久保崎灯台」。
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路黒毛和牛の放牧地のちょっと狭い道を抜けて進むと灯台が見えてきます。

駐車場は無料で8台くらい止められます。

パラグライダーをやってる。

気持ちいいだろうな~。

灯台への道から見える景色は、サンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海、まさに絶景です。
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少し登った小高い丘の上から風景が美しい。

今度は、石垣最北端から西へ向かいます。

途中の「明石食堂」で、昼食。

石垣島の「明石食堂」って超有名で、旅行雑誌やいろんなグルメ雑誌なんかにも紹介されています。

11時に着いたのに、店の駐車場は満杯状態。

無理やり止めました。

頼んだのは、嫁は八重山そば、私はソーキそば。

八重山そばは、三枚肉の細切りとかまぼこの細切り、ネギ。

ソーキそばは、軟骨ソーキとネギ。
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ソーキは、豚の骨付き肉を味付けしたもで、骨まで難なく食べられます。

やわらかい。

お腹を満たしたところで、西へ向かいます。


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# by TOS1963 | 2016-07-30 05:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
3連休、スッキリしない天気が続きそうなので、

富士山撮りを諦めて、「小山田神社」へ蓮撮りに。

毎年訪ねている「小山田神社」、Jemさん、TAKATENさんとのプチオフ会です。

夜明けの4時30分集合。

あ、花が少ない感じ。
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生憎の曇り空なので、朝の青い感じも今ひとつ。
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流石に、朝早いので三脚に望遠で。

「小山田神社」の周りは蓮畑になっているので、今年は長靴。
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昨年、ここで登山靴ダメにしました。。。

お、綺麗な蓮見つけた。
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数が少ないし、綺麗なのを見つけるのに右往左往。

先週の「古代蓮の里」は蜘蛛が多かったけど、ここは蜂が多い。
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夜が明けて、少し人が増えて来ました。
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やはり咲いて来ると美しい。
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一通り撮影したので、Jemさん、TAKATENさんが戻るのを待ちます。

少し、FUJIFILM X70で遊ぼう。
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アドバンストフィルターで。

さ、3人で恒例の「コメダ珈琲」へ。
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7時開店で、人が一杯、人気なんですね。

ここでカメラ談義して、次の目的地「町田ダリア園」へ。

住宅街にある感じです。
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マクロでダリアを。
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途中、JemさんにXF50-140mmF2.8を借りました。

ん~、欲しくなってしまう。

暑くなって来ました。

お昼前に解散。

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# by TOS1963 | 2016-07-17 04:30 | 撮影記録 | Comments(0)

古代蓮の里へ

埼玉県行田市にある「古代蓮の里」へ初めて行きました。

Jemさん、TAKATENさん、チビコさんとオフ会。

4:00に現地駐車場に集合。

駐車場のすぐ近くに古代蓮の池があります。

生憎の曇り空ですが、明るくなって来たので撮影開始。

もうすでに何人もカメラマンが来ています。
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敷地はとても広く、いくつもの池があります。

最初の30分は、三脚使って撮っていたのですが、あっと言う間に手持ちに。。。

花が咲き始めました。
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人もどんどん増えて来ました。

ちょっと違う視点で撮ろうとするのですが、やっぱり毎年同じになってしまう。
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公園の前に広がる田んぼ。
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なんかのんびりしていてイイ感じ。

蓮撮りに戻ろう。

時間とともに大分開いて来たので、マクロ中心。
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すでに終わった蓮も絵になります。
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広角で寄って撮るのが楽しい。
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満足満足。

駐車場近くのベンチで、みんなが上がってくるの待ちます。

近くのファミレスへ。
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いつものようにカメラ談義。

楽しい時間でした。

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# by TOS1963 | 2016-07-10 04:00 | 撮影記録 | Comments(0)

曇り空と古代ハスと廃墟

梅雨の曇りの日ですが、古代ハスを撮りに。

自宅から歩いて40分、毎年撮りに来る小さな公園。
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今年も遅かったのかな。

少ししか咲いていません。

ここ、寿中央公園は、大賀ハスで知られる大賀博士の自宅近くにあったことから、

大賀ハスが咲くことで知られています。
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柵があって、近づけないので、70-200で撮ります。

色の付いているものが少ない。
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三脚で撮っていた人が一人いました。

蓮の花びらが開く時間は、早朝から10時ごろと言われているみたいです。
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あまり撮るものも無いので、早々に。

蓮の池の近くにあるオブジェ「走る童子」。
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自宅へ帰る道の途中にある廃墟。
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米軍基地跡です。
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パラボラアンテナも残っています。
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住宅街にある不気味な建造物、かなりの違和感です。

でも、被写体としては面白い。


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# by TOS1963 | 2016-06-29 09:00 | 撮影記録 | Comments(0)

FUJINON XF35mm F1.4 レビュー

FUJIFILMのカメラを手にして、一番欲しくなったレンズが、

XF35mm F1.4 です。
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ちょうど、XF35mmF2 R WRが発売となった時だったので、

迷いました、明るい特徴ある方を選んだという感じです。

大きさ65×54.9mm、重さ187g、とってもコンパクトです。
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AFは決して早くありません。

そして、焦点合わせに大きな音がします。

防塵防滴ではありません。

でも、素晴らしい絵が撮れます。

F1.4で。
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開放で、風景を切り取ると、空気感ある絵が撮れます。

F8で。
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絞ると、非常に高い解像度の絵が撮れます。

風景を中心に撮る私としては、明るい開放の写真も特徴あるものが撮れますが、

絞った時の解像高い写真は、とても素晴らしいと感じます。

F8で。
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光と影、その場の雰囲気を伝えてくれる描写をしてくれます。

最短撮影距離は、28cm。
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テーブルフォトでは、もう少し寄れると嬉しいのですが。

開放で、マクロ的にも撮れます。
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FUJIFILMカメラの高感度と合わせて、

夜でも手持ちでOKです。
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光ボケは、周辺減光の影響でしょうか、楕円になります。

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焦点距離、明るさ、大きさ等から考えれば、

スナップ用のレンズとして素晴らしいと思います。

AFのスピードや、音は我慢の範囲内だと思います。

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このレンズは、それだけでなく、

風景撮りにも高い能力を発揮してくれます。
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風景撮りでも必ず使うレンズになっています。

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# by TOS1963 | 2016-06-28 20:00 | 機材メモ | Comments(2)

重い腰を上げて

今日も暑そうな朝。

昨日は、暑さで一歩も外へ出る気がしなかった。

何とか重い腰を上げて、いつものお散歩コースへ。

風があり、今日は過ごしやすいかな。

いつもの小川沿い。
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スナップな被写体発見。
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自然観察園へ。
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曇って来ました。

何か撮るものあるかな。

なんて言う花なのか。
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先週に続き、60mmマクロ、付けっぱなしです。

モミジに木漏れ日が、魅力的。
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森の中の紫陽花。
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いや~、やっぱりあまり撮るものないな。

帰ろう。。。

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# by TOS1963 | 2016-06-19 09:00 | 撮影記録 | Comments(0)
FUJIFILMのカメラを使い始めて、5本目のレンズです。

FUJINON XF60mmF2.4 R MACRO

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コンパクトなサイズながらもF2.4という明るいF値を持つ中望遠レンズです。

FUJI唯一のマクロレンズ。

付属フードは、金属製。

装着すると、それなりの大きさになる。

それでも、いつもの使っているフルサイズ+100mmマクロに比べれば、相当コンパクトです。
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風景を撮りに行って、ちょっとマクロ撮りたいという時には、

機動力が発揮できます。

F2.4という明るさで、中望遠もキッチリ撮れます。
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もちろんマクロは、シャープで、ボケも綺麗。
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最短撮影距離26.7cm。

手ぶれ補正は、付いていない。
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明るいシーンでは問題なしですが、

暗いところではSSに注意が要るかもしれません。
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AFは、決して早くはありません。

そして、35mmF1.4と同様に音がします。

最後のカチャカチャという音付き。

画角は、35mm判換算で、91mm相当。

マクロは、いつもはフルサイズに100mmなので、同じ感覚で撮れます。
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ピントは開放からシャープで、ボケも綺麗。

私的には、FUJIのカメラが捉える空気感が、

中望遠の風景切り取りで活きるように感じます。
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単焦点の解像度の高さを感じるレンズです。

少し距離を置いた風景を切り取るのが、楽しいです。
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そして、FUJIの色。
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出番が多くなりそうなレンズです。


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# by TOS1963 | 2016-06-16 07:00 | 機材メモ | Comments(2)
Xマウントの超広角ズームレンズ。

35mm換算で15mm~36mm。

ズーム全領域でF4.0です。

しっかりした花形フードが付属しています。質感も高いです。
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X-T1に付けた時のバランスもそれほど悪く無いです。
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X-T10に付けると、見た目バランス悪く見えますが、

レンズ持つ形で使い勝手は良いと思います。

ズームリングも幅広で使いやすいです。

リング類はそれぞれ十分なトルク感を持ってます。

とてもしっかりした作りに感じます。

描写は、素晴らしいです。
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単焦点に劣らない、絵を作ってくれます。

強力な手ぶれ補正が付いています。
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手持ちでも十分な、解像度の高い写真が撮れます。

近接能力が非常に高いです。
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マクロモードでは24cmまで寄ることが出来ます。

広角の特徴を活かした独特の視線からの写真が撮れます。

AFは、早いです。

他の35mm、60mmと比べると、格段に早いです。

そして、音がほとんどしません。

逆光に強いと感じます。
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ゴーストとフレアもほとんど出ません。

それなりの逆光でも、コントラストの低下が少なく感じます。

購入して大満足のレンズです。

風景撮り中心の私にとって、

単焦点にも劣らない高い描写の絵が撮れる素晴らしいレンズです。

FUJIのカメラとの組み合わせで、

高い機動力も発揮できます。

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# by TOS1963 | 2016-06-15 07:00 | 機材メモ | Comments(2)