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by TOS1963
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お盆は厳しかった

お盆休み、富士山が撮りたくて「甘利山」へ。

夜中2時、お盆の渋滞の影響はなし。

駐車場には、車が3・4台、それほど混んでない。

あ、深い霧だ。

いつもの場所へ行くと、雲の中の感じ。

夜明けの時間が来てもまったく晴れませんでした。
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富士山周辺どこも見れていないようです。

2500mのかなり高い雲海みたいです。

諦めて、駐車場へ。

しょうがない朝食にしよう。
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コンビニで見つけたソーキそばのカップ麺、ついつい選んでしまった。

仮眠を取って、「明野ひまわり畑」に行くことにしました。

山を降りる途中も深い霧。

「椹池(さわらいけ)」に寄ってみます。
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霧がイイ感じ。

「明野ひまわり畑」に到着。

まだ9時前なのに、駐車場は満杯状態。

やはりお盆休みで、観光客が多いですね。
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満開状態、少し遅いかと思ってたのですが、良い時期に来たみたい。

やっぱり広角で撮りたくなります。
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そして、圧縮効果。
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朝の曇りが嘘のように、快晴。

向日葵には青い空がイイですね。
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マクロではなく35mmで。
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毎年同じように撮ってるけど、気にしない気にしない。

そして、ザ・日の丸構図。
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FUJIのアドバンストフィルターモードで遊びます。
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今年も十分に楽しんだ。

暑い、ソフトクリーム、ソフトクリーム。
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さ、何処へ行こうか。

こんなに快晴なのに、富士山はどこからも見えないみたい。

あすの朝もダメそうなので帰ろう。

一か所立ち寄ろうと思います。

写真仲間に教えてもらった「日出づる里」にロケハンで、行ってみよう。

やっぱり、富士山は見えない。
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残念。

帰ろう。

途中「道の駅とよとみ」で昼食。

甲州富士桜ポークのトンカツ。
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え、高速事故渋滞、やれやれ。


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# by TOS1963 | 2016-08-13 04:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「竹富島」から「石垣港」へ戻って、昼食を取ることにしました。

焼き肉&パーラー「大」というお店で、石垣牛のハンバーガー。
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やわらかくて、ジューシーで美味しい。

石垣のメイン通り。
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帰りの便まで、少し時間があるので、ドライブを兼ねて、「御神崎(おがんざき)」へ行くことにしました。

「石垣港」から車で30分、川平に近い西の岬です。

「川平湾」、「玉取崎展望台」、「平久保崎灯台」など景勝地が点在する石垣島でも、一番好きな場所として挙げる人も少なくないそうです。

「御神崎」は、屋良部半島の西海岸にある岬であり、航行する船舶の目印となる「御神崎灯台」があります。
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その灯台下の展望台からはサンゴ礁が広がるきれいな海を見ることができます。
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また、周辺は断崖絶壁で、荒々しい岩と海が美しいです。
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昭和27年、この岬の沖合で那覇から石垣へ航行していた八重山丸が季節風により遭難し、

死者行方不明者35人を数える大惨事があったそうです。

慰霊碑がありました。

ここで、石垣島観光も終わり、「石垣空港」へ向かいます。
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レンタカーを返して、空港へ。

空港は、帰りの人達で結構な混雑。

私たちはちょっと時間に余裕があるので、人気の「ミルミル本舗」のジェラートを。
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帰りは、那覇経由です。

「石垣島よさらば。」
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那覇上空。
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飛行機からの夕景。
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あっという間の3日間だったけど、たっぷり楽しめました。


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# by TOS1963 | 2016-08-01 12:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「竹富島」に到着。

「竹富島」は、昔ながらの家並みと赤瓦の民家やシーサー、

白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の塀やハイビスカスなど、

美しい沖縄の原風景が残っている場所です。

レンタサイクルで島を巡ろうと思います。

港に着いてすぐにレンタルサイクル屋さんへ。
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「竹富島」は、面積5.42平方キロメートルの島で、

自転車を借りて回れば半日もかからない小さな島です。

最初に「なごみの塔」へ。
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「竹富島」の代表的な観光スポット。

赤瓦の屋根が残る集落の様子を一望できる展望台です。

人ひとりが通るほどの幅しかないハシゴのような急こう配の階段を登ります。

展望台は2名定員です。
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美しい風景が見れます。

絵葉書のような風景撮れます。

降りるのが、ちょっと怖い。

待ちの人たちが居るので、長居は得来ません。

集落を、歩いて散策。
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昔ながらの建物が、とっても魅力的。
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民宿になっているところもあるみたいです。

こんなところに泊るのも楽しいかもしれません。

町並みや文化を保存するため、「売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」、

そして、伝統文化や自然・文化的景観を観光資源として「生かす」の基本的な5原則を含む

「竹富島憲章」が1986年に制定されているそうです。

「シーサー」は、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。
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建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられてます。

家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、

屋根の上に設置されるケースが多いとされています。

望遠が欲しかった。

自転車に乗って、夕景スポットで有名な「西桟橋」へ。
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海へと続く桟橋、絵になります。

「西桟橋」は、国の登録有形文化財。

「竹富島」は、農耕地に適さないこともあり、「西表島」に造った水田に行くために整備された港で、1971年頃まで使用されていましたが、現在は使用されていないとのことです。

ここで、事件発生、桟橋の先で転んで肘を怪我しました。

カメラを守ろうと手をつかず、肘つきました。

悲しい性。

南の浜「カイジ浜」に来ました。
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星の砂があるということで有名な「カイジ浜」。

海や浜が美しく、木陰もあるのでのんびりしているよいビーチです。

訪れている人は、みんな星砂を探しています。

星砂は、有孔虫の殻が堆積したもので星のような形状をしていることから、そう呼ばれています。

私は、ヤドカリに夢中になりました。
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連れて帰りたい。

次に訪ねたのが、「コンドイビーチ」
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「コンドイビーチ」は、八重山としても屈指のビーチとのことで、本当に美しいビーチです。

遠浅で、ほとんど波がなく、砂地が続いています。

透き通ったエメラルドグリーンの美しい海です。
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人気のビーチとのことですが、人が少ない。

のんびりとした時間が流れています。

観光スポットの浜を回ったので、集落に戻ることにしました。

お、にわか雨、観光案内板で雨宿り。

集落にもどって、お茶することにしました。
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あっという間に晴れて、元の酷暑に。
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自転車を返して、桟橋まで車で送ってもらいました。

美しい集落の島「竹富島」、滞在時間はそれほどでもなかったのですが、

たっぷり楽しめました。

また、船に乗って「石垣港」へ戻ります。


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# by TOS1963 | 2016-08-01 08:30 | 撮影旅行 | Comments(0)
「西表島」から「石垣港」まで帰って来ました。

繁華街へ行ってみます。

「石垣港」の近くにある「ユーグレナモール」へ。
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「石垣市」の中心街にある「ユーグレナモール」は、

日本最南端のアーケードモールで、100店舗以上のお土産屋さんや飲食店が軒を連ねる場所です。

お土産を一気に大量買いしました。

第2日目の宿「石垣グランヴィリオホテル」へ。

リゾート感満載のホテルです。
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「石垣ビーチサイドホテル」よりワンランク上な感じです。

ちょっと奮発して広いオーシャンビューの部屋にしました。
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目の前が海なのは贅沢に感じます。

夜は、ホテル内にある沖縄郷土料理の店「舟蔵」へ。

夫婦二人では、いくつも料理を頼めそうにない。
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オリオンビールで乾杯して、島豆腐、ゴーヤチャンプルー。
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海鮮サラダが、量があり過ぎた。食べれ切れない。

マグロステーキで限界に。

本当は、石垣牛ステーキも食べたかったのに。

生演奏、お店の雰囲気はとっても良いです。
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お店内に居たので19時30分の日の入りは、ちょっと厳しい。

嫁をお店に残し、一瞬だけダッシュ。
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ホテルから無理やりサンセット撮った。

お店を出て、日没後の海岸を散歩。
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美しい、素晴らしい夕景。

オーションビューの部屋、星撮りの微速度にチャレンジしてみます。
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雲が多いな~、ちょっと厳しそう。

セッティングして寝ちゃいました。

5時に起きて、夜明け前にちょっと海岸を散歩。
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東の空から焼けて来た。

イイ感じです。
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「石垣港」の空が焼けた。

美しい夜明けだ。

朝食バイキングを食べて、今日は「竹富島」へ。
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昨日と同じように「石垣離島ターミナル」から船に乗ります。

ターミナルのお店が面白い。
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竹富島までは、10分。

海上保安庁の船だ。
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尖閣諸島は、すぐそこですからね。

こんなに素晴らしいところなのに。。。


微速度撮影。


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# by TOS1963 | 2016-07-31 15:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
仲間川マングローブクルーズに出発。
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約1時間ちょっと掛けて「仲間川」を上って戻ります。

原始の姿をそのまま残す「仲間川」は、全長約17.5km。
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マングローブ林の広さは、約158ha、マングローブ構成種数とも日本最大の規模を誇っており、

国の天然記念物にも指定されています。

初めて目にするマングローブのジャングル、大自然だ。
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「マングローブ」という名前がついた植物があるわけではなく、熱帯や亜熱帯地域の河口など、

満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物をまとめてマングローブと呼ぶそうです。

海水中に生きるための特有な生態を示すものが多いとのことです。

不思議な植物です。
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「仲間川」は非常に浅くて、ボートは浅瀬を避けて走ります。

干潟にも様々な生き物がいるのでしょう。
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これ、西表のシジミだそうです。でかっ。

独特な生態系というのが少し分かりました。

カヌーツアーの人々。
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実は、当初カヌーにしようかとも考えたのですが、

歳を考えろと息子たちから反対されました。
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「西表島」の雄大な大自然、とっても感動でした。

仲間川マングローブクルーズを終えて、バスに乗って「美原」へ。

「美原」から「由布島」へ渡る水牛車に乗ります。

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約15分、船頭さんが奏でる三線をBGMにのんびりと行きます。

リクエストに応えて「海の声」、やっぱり人気です。

「由布島」は、「西表島」の沖合わずか400mのところにあり、

「西表島」の「与那良川」から流れ出た砂が堆積して出来た島です。

周囲2.15km、面積は0.15平方km、とても小さい島です。

島自体が亜熱帯植物園になっています。
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1969年の台風で、小さな島は大きな被害を受け、残った島民のほとんどが島を去ってしまったそうでう。

ここで、島の再建を夢見た「おじぃ」がいて、

「南国の楽園」を夢見て、由布が廃村になってからも、

たった一頭の水牛で土や堆肥を運び、ヤシを植え、花を育て続けたそうです。

そんな老夫婦を支えた人々の力もあって、ついに1981年に「由布島植物園」が開園しました。

今では始祖・大五郎と花子の子孫を中心に水牛も40頭以上になり、観光客を渡し続けています。

島をちょっと散策。
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温室のような建物「蝶々園」があります。

ここでは日本最大のチョウ、「オオゴマダラ」が飼育されています。
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暑い、本当に暑い、汗だくです。

「由布島レストラン」へ。

ツアーに昼食が付いています。

団体さん用の食堂で「由布御膳」。
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ふつうのお弁当でした。

暑くて暑くてレストランから出れない状態になりました。

「由布島」での80分の滞在を終えて、帰りも水牛車で。
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帰りのお姉さんは、新人らしく歌なし、三味線のみ、

でも、だいぶ音程外してた。

頑張って。

私たちを送ってくれた水牛が、家に帰って行きます。
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いや~、素晴らしい風景だ。

バスで「大原港」に戻って、船で石垣港へ。

バスの運転手さんが、「西表島」についてガイドしてくれました。
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「イリオモテヤマネコ」が、多数車にひかれて死亡しているそうです。

絶滅危惧種に分類されていて島中に注意を促す看板が設置されいます。

また、道路下にトンネルを作って、そこをヤマネコが通れるようにしているとのことです。

観光客が見たという話は、ほとんどが普通の猫だそうです。

昼間に見たということはあり得ないらしいです。

帰りの船ではぐっすり。


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# by TOS1963 | 2016-07-31 09:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
石垣島初日、夜は、プールサイドでバーベキュー。

18時では、太陽も高くて暑い。

オリオンビールが美味しい、ジョッキはキリンだけど。
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夫婦ふたりでは、それほど食べれないので、少しずつ焼き焼き。
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暑さに耐えながら、ゆっくりバーベキューして夕暮れを待ちます。

おぉ、日が沈んで来た。
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プールサイドバーベキューなので、海まですぐ行けます。

素晴らしい夕景です。

バーベキューをちょくちょく抜け出して撮影。

太陽が海に入り込む瞬間、久しぶりに見た。
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夫婦で感動。

ゆったり流れる時間に癒されます。

ホテルの部屋から星空が見えます。
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3000円の安物三脚で、星撮りにチャレンジ。

おぉ、天の川が写ってる。

嫁の手前、夜に1人で撮りに行くのはまずいので、朝早く起きて写真撮りにホテル周辺へ。
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ホテル敷地内ですが、光害の少ないところから星撮り。

少し明るくなって来ました。
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夜明けの前の海の風景、雲が魅力的です。

東の空が、焼けてる。
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やっぱり朝夕の外れが無い感じ。

今日も快晴のようです。

今日は、「西表島」へ行く予定です。

朝食バイキング、いつもと同じようなものを取ってしまう私。
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朝食バイキングを食べて、早々に「石垣湾」へ向かいます。

「石垣シーサイドホテル」から「石垣港」までは、車で30分。

石垣島から離島へは、「石垣港離島ターミナル」から高速船など、各船会社が運航する船を利用して渡ります。
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「西表島」へは、高速船で40分。
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マングローブの熱帯雨林が広がる「西表島」。

緑豊かな大自然にイリオモテヤマネコをはじめとする様々な生物など、

他の離島とは異なる雰囲気の離島とのことです。

船は「大原港」に到着。

安栄観光の「2島周遊早まわり 西表島仲間川・由布島コース」というツアーに参加。
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バスに乗って、まずは仲間川クルージングへ。


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# by TOS1963 | 2016-07-30 18:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「吹通川(ふきどうがわ)のヒルギ群落」へ。

「吹通橋」の脇の駐車場に車を止めて、河口に下りてみます。

「吹通川のヒルギ群落」は、石垣島北部の伊土名の集落付近に位置しています。
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「ヤエヤマヒルギ」や「オヒルギ」などが広がるマングローブを見ることができる場所です。

「ヤエヤマヒルギ」は、蛸の脚のようにおおきく広げた支柱根(しちゅうこん)が特徴的です。
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おぉ、この植物の塊の場所、なんてすばらしい自然の造形。

「楽園」という言葉が頭に浮かびました。

足元は、蟹さんだらけ。

干潟では、「ヤエヤマシオマネキ」や「ミナミコメツキガニ」などのカニ類や「ミナミトビハゼ」などが見られるとのことです。
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海へと流れる「吹通川」の清き流れ。

美し過ぎる。

ここも観光客が居ない。

居るのは、沖合いに白鷺が一羽。

次に向かったのは「米原のヤエヤマヤシ群落」。

駐車場は、無料で約15台ぐらい停められます。

木製の遊歩道を行くと「ヤエヤマヤシ」を見ることが出来ます。
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石垣島でもごく一部の地域にしか群生していない、「米原ヤエヤマヤシ群落」

八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない「固有種」という非常に珍しいヤシだそうです。

遊歩道の所要時間はおよそ10分程度、観光場所としては決して大きくありません。

駐車場脇にある「パーラーぱぱ屋」
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嫁が頼んだのが、マンゴーとサトウキビのミックスジュース。

え、おじさんが機械でサトウキビを搾り始めました。

手作り感あり過ぎ。

本日の観光メイン「川平湾(かびらわん)」へ。

さすがにここは有名観光地、川平公園の無料駐車場は満車。

有料駐車場に止めて、観光雑誌にあったグラスボートに乗ることにしました。
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船底がガラスになっていて、珊瑚礁や魚たちが見れます。
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30分の遊覧で1050円。

それにしても船の中も暑い。
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船頭のお兄さんが、ウミガメを探してくれますが、なかなか見つかりません。

子供が「あ、ウミガメ」。

ナイスちびっこ。

船から下りて、あまりの暑さにグロッキー気味。

「公園茶屋」でジェラードを。
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ちょっと落ち着きを取り戻した感じ。

おぉ、ここが有名スポットの撮影場所なんだ。
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ちょっとした展望場所があります。

美しい風景。

最も美しいとされる満潮ではないけれど、干潮からだいぶ経っているので、十分な美しさです。
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額縁の中の絵のような絶景は、ミシュラン観光ガイドブックで三ツ星を獲得したことでも有名です。

また、「川平湾」は、世界で初めて黒蝶真珠の養殖に成功した場所だそうです。

それだけ海が綺麗だということですね。

美しい「川平湾」を後にして、第1日目の宿「石垣シーサイドホテル」へ。
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「石垣シーサイドホテル」は、「川平湾」から車で約5分、

八重山を代表する「底地ビーチ」に建つホテルです。

ホテルの部屋は、正面のオーシャンビューではないですが、海も見れて広いです。
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ホテル前の「底地ビーチ」の透明度はとにかく凄いです。

折角、石垣に来たのだからちょっとは海へ入ろうということになり、

ホテル前のビーチへ。

海水、温っ。

遠浅だからか、温泉のよう。

今回の旅行のために買った防水カメラケース。
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FUJIFILMのX70を入れようと思ったのだけど、

ケラレるし、ピント合わないし、やっぱり海水に付けるの怖いし、

3500円は、失敗。

「底地ビーチ」は、約1kmも続くロングビーチ。
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遠浅で波も穏やかな海は、家族連れの海水浴におすすめみたいです。

ホテルのお兄さんに聞くと、小魚やイカとかホテル前の海で見れるそうです。

そして「底地ビーチ」は、石垣島でも屈指の夕日スポットだそうです。

夕食前に、ちょっとまったり。
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# by TOS1963 | 2016-07-30 12:00 | 撮影旅行 | Comments(2)
夏休みを取って、石垣島弾丸2泊3日旅行。

今回は、夫婦二人での旅行です。

当然のことながら、撮影旅行ではありません。

でも、FUJIのカメラ3台持っていきます。

朝4時に自宅を出て、羽田空港の駐車場へ。

朝6時10分の石垣島直行便。
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富士山です。
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こちら側の座席にして大正解。

約3時間で、「南ぬ島 石垣島空港」に到着。
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快晴。

暑っ、朝9時ですが、とっても暑い。

空港近くでレンタカーを借ります。

事前予約で手続きも簡単。

借りた車は、日産ノート。

早速、最初の目的地「玉取崎展望台」へ

車が少ない、信号がない、快適なドライブ。

「玉取崎展望台」へ到着。

「玉取崎展望台」は北東沿岸にあり、石垣島の主要な観光スポットになっています。
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海の色が違う。

すばらしい景色。

平久保半島の素晴らしい光景を眺めることができます。
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エメラルドグリーンの海に囲まれた「玉取崎展望台」からの景色は圧巻です。
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初めての石垣島の風景に感動でした。

次の目的地「平久保崎」へ。

県道206号線を北上していくと、途中で浜辺に出られそうな所を発見。

ちょっと、車を止めて散策。

白い砂浜、人が誰もいない。

目の前に広がる美しい海。
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美し過ぎる。
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きのこ岩が魅力的。

空の雲も南国を象徴してくれています。

浜を少し歩いてみると、ゴミがない、当たり前のことなのか。

素晴らしいビーチです。

朝顔が咲いてる。

次は、石垣島の最北端に位置する「平久保崎灯台」。
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路黒毛和牛の放牧地のちょっと狭い道を抜けて進むと灯台が見えてきます。

駐車場は無料で8台くらい止められます。

パラグライダーをやってる。

気持ちいいだろうな~。

灯台への道から見える景色は、サンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海、まさに絶景です。
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少し登った小高い丘の上から風景が美しい。

今度は、石垣最北端から西へ向かいます。

途中の「明石食堂」で、昼食。

石垣島の「明石食堂」って超有名で、旅行雑誌やいろんなグルメ雑誌なんかにも紹介されています。

11時に着いたのに、店の駐車場は満杯状態。

無理やり止めました。

頼んだのは、嫁は八重山そば、私はソーキそば。

八重山そばは、三枚肉の細切りとかまぼこの細切り、ネギ。

ソーキそばは、軟骨ソーキとネギ。
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ソーキは、豚の骨付き肉を味付けしたもで、骨まで難なく食べられます。

やわらかい。

お腹を満たしたところで、西へ向かいます。


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# by TOS1963 | 2016-07-30 05:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
3連休、スッキリしない天気が続きそうなので、

富士山撮りを諦めて、「小山田神社」へ蓮撮りに。

毎年訪ねている「小山田神社」、Jemさん、TAKATENさんとのプチオフ会です。

夜明けの4時30分集合。

あ、花が少ない感じ。
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生憎の曇り空なので、朝の青い感じも今ひとつ。
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流石に、朝早いので三脚に望遠で。

「小山田神社」の周りは蓮畑になっているので、今年は長靴。
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昨年、ここで登山靴ダメにしました。。。

お、綺麗な蓮見つけた。
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数が少ないし、綺麗なのを見つけるのに右往左往。

先週の「古代蓮の里」は蜘蛛が多かったけど、ここは蜂が多い。
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夜が明けて、少し人が増えて来ました。
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やはり咲いて来ると美しい。
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一通り撮影したので、Jemさん、TAKATENさんが戻るのを待ちます。

少し、FUJIFILM X70で遊ぼう。
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アドバンストフィルターで。

さ、3人で恒例の「コメダ珈琲」へ。
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7時開店で、人が一杯、人気なんですね。

ここでカメラ談義して、次の目的地「町田ダリア園」へ。

住宅街にある感じです。
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マクロでダリアを。
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途中、JemさんにXF50-140mmF2.8を借りました。

ん~、欲しくなってしまう。

暑くなって来ました。

お昼前に解散。

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# by TOS1963 | 2016-07-17 04:30 | 撮影記録 | Comments(0)

古代蓮の里へ

埼玉県行田市にある「古代蓮の里」へ初めて行きました。

Jemさん、TAKATENさん、チビコさんとオフ会。

4:00に現地駐車場に集合。

駐車場のすぐ近くに古代蓮の池があります。

生憎の曇り空ですが、明るくなって来たので撮影開始。

もうすでに何人もカメラマンが来ています。
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敷地はとても広く、いくつもの池があります。

最初の30分は、三脚使って撮っていたのですが、あっと言う間に手持ちに。。。

花が咲き始めました。
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人もどんどん増えて来ました。

ちょっと違う視点で撮ろうとするのですが、やっぱり毎年同じになってしまう。
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公園の前に広がる田んぼ。
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なんかのんびりしていてイイ感じ。

蓮撮りに戻ろう。

時間とともに大分開いて来たので、マクロ中心。
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すでに終わった蓮も絵になります。
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広角で寄って撮るのが楽しい。
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満足満足。

駐車場近くのベンチで、みんなが上がってくるの待ちます。

近くのファミレスへ。
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いつものようにカメラ談義。

楽しい時間でした。

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# by TOS1963 | 2016-07-10 04:00 | 撮影記録 | Comments(0)