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by TOS1963
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FUJIFILM X-T2 開封の儀

本当は、もう少し値段が下がってからと考えていたのですが、

紅葉シーズンを前にして待てなかった。

ま、欲しい時が買い時ですから。。。

FUJIFILM X-T2 開封の儀。
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おお、やっぱり重厚感ありますね。
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テンション上がります。

質感は、X-T1とまったく変わりません。
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X-T1よりダイヤルが高くなっているのが、すぐに分かります。
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大きさは、T1よりちょっと大きく、

重くなっています。
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多少重いほうが、カメラの持つ喜びを感じて好きです。

なにせ、元が本当にコンパクトですから。

いつものように、カメラテストを裏山の雑木林で。
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一番の期待は、1630万画素から2430万画素にアップして、

解像感がどのくらい変わるのかだったのですが、

見た目には正直分からない感じです。

高画素化して、微ブレには注意が必要ですね。

甘い絵が何枚かありました。

もちろん慣れもあるでしょうが。
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空気感の捉えは、T1から更に向上しているようにも感じます。

ダイナミックレンジは、進化してるのだと思います。

ハイライトとシャドーが、T1より粘る感じなのでしょうか。

ホワイトバランスが、T1とは違うかもと思いました。

VELVIAが、落ち着いた感じがします。

操作性は、とってもイイです。

フォーカスを移動するジョイスティック、露出補正がフロントダイヤルで出来るようになったり、

そして何よりAFが早いです。

いろいろ試して行きたいと思います。

また、しばらく使ってからレビューしようと思います。


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# by TOS1963 | 2016-10-01 15:30 | 機材メモ | Comments(2)

雨上がりの彼岸花

毎年恒例になって来た巾着田の彼岸花撮り。

Jemさん、チビコさんとプチオフ会。

5時にコンビニ集合、さっそく巾着田へ。

駐車場はぬかるんで、ハマっている車もあるみたいです。

雨続きの影響ですね、今日は曇り予報なのですが。

さ、行きましょう。

彼岸花は満開のよう。
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雨が強く降って来た。

一旦駐車場へ。
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ダメな感じです。

テンション下がります。

小雨になって来ました、気を取り直して再出発。

こんな時は雫撮り。
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三脚なし、手ぶれ補正なしで、必死。

少し明るくなって来て、雫を纏った彼岸花が魅力的です。
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太陽の光が、射し込んで来ました。
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二人とはバラバラに、それぞれの思いで撮ってます。

やはり、太陽の光は必要だ。
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カメラマンも、観光客も増えて来ました。

今年は、コスプレ軍団が少ないです。

おぉ、雫に輝く彼岸花。
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朝の雨でどうなるかなと思いましたが、結果良しでした。
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巾着田は、曼珠紗華まつりということで出店も多く、観光客も多く来ます。

今日は雨で出足は鈍いかもしれません。

以前訪ねた時のような激混みには全然なってません。

私たちも食事タイムをということで、

彼岸花撮りを終了して、近所のガストへ。
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ここでの話はもっぱら新カメラの話。

Jemさんも、チビコさんも発売同時に手にしたカメラです。
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どっちも欲しいカメラだ。

Jemさん、ちびこさんお疲れ様でした。

ありがとうございました。

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# by TOS1963 | 2016-09-24 05:30 | 撮影記録 | Comments(2)

やっと会えたね。

3連休は、曇りマークの連続。

富士山を撮りに行きたいのだけれど、厳しそう。

お盆休みに濃霧で撮れず、週末になると天候が悪くて訪ねられずと、

富士山撮りたい欲求が高まってます。

土曜日がちょっと晴れマークで唯一の狙えるタイミングですが、

夜明けの時間は曇りマーク。。。

ダメ元で行くことにしました。

TAKATENさんと「甘利山」でプチオフ会。

2時半に駐車場へ到着。

空一面の雲、ダメかな~。

4時前にいつもの撮影スポットへ。

お、富士山が見えてる、雲から顔を出してる。
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雲がやっぱり多い。

月夜だし、星撮りはとても無理。

でも、雲海が広がって行く。

微速度も仕掛けます。

夜明け前に、空が染まって来た。
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凄い、富士へ焼けが広がって行く。

ダメ元からの大逆転です。
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富士の上も染まった。

無いわけではないけど、こんなシーンは滅多に出会えない。

富士山を久しぶりに見れただけで満足なのに、こんなシーンに出会えるなんて。

5時24分、夜明けです。

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大雲海に浮かぶ富士山と太陽、素晴らしい。

雲海が染まって行く。
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つるし雲が面白い。

ドラマチック大パノラマ。
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TAKATENさんが、彩雲を発見。
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なんてラッキーなんだ。

ドラマチックな夜明けは、いろいろなイベントが訪れます。
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今度は、雲海に斜光。
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大満足の朝となりました。

余韻を楽しみながら駐車場へ戻ります。
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「どん兵衛」食べて。
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午後から天気が崩れる予報なので、

仮眠取って帰ることにしました。

TAKATENさん、ありがとうございました。


追記。

微速度完成しました。



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# by TOS1963 | 2016-09-17 03:30 | 撮影旅行 | Comments(2)

川崎の写真展へ

暑い、残暑です。

今日は、ラグビーの試合を大森で見た後に、

写真仲間が開催している写真展へ。

『TEH Gin4 ”Quartette 4u " Episode-3 』
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昔あった写真SNSサイト「クリエイトピープル」で知り合った方々が

開いています。
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いつも一緒に写真を撮り行くチビコさんも参加しています。

「見せて、Canon 5D MarkⅣ」

発売日翌日にゲットされてました。

Jemさんとも会場で合流。

「見せて、FUJIFILM X-T2」

発売日にゲットされてました。

凄すぎるこの人たち。。。

毎年恒例になっている懇親会にも参加させてもらいました。
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やっぱり話はもっぱらニューカメラ。
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どっちのカメラも欲しい。
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楽しい時間を過ごしました。


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# by TOS1963 | 2016-09-10 17:30 | 撮影記録 | Comments(0)

久しぶりのお散歩

久しぶりに週末の天気が晴れ予報。

でも、富士山は見れそうにないとのツイッター情報で断念。

久しぶりに近所のお散歩コースへ。
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雲がイイ感じです。

小川沿いに花が。
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散歩する人たち。
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特に何があると言う訳ではないので、いつもの被写体。
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自然観察園では、ボランティアの方々が夏の雑草取りをしていました。
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やっぱり緑に囲まれると気持ちイイです。

あ、一輪だけ彼岸花。
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もう少ししたら彼岸花の群生が見られます。

季節は移っていっているのを感じます。

何だかんだで3時間ほど歩きました。
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やっぱり遠出して風景撮りに行きたい。

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# by TOS1963 | 2016-09-03 09:30 | 撮影記録 | Comments(0)

お盆は厳しかった

お盆休み、富士山が撮りたくて「甘利山」へ。

夜中2時、お盆の渋滞の影響はなし。

駐車場には、車が3・4台、それほど混んでない。

あ、深い霧だ。

いつもの場所へ行くと、雲の中の感じ。

夜明けの時間が来てもまったく晴れませんでした。
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富士山周辺どこも見れていないようです。

2500mのかなり高い雲海みたいです。

諦めて、駐車場へ。

しょうがない朝食にしよう。
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コンビニで見つけたソーキそばのカップ麺、ついつい選んでしまった。

仮眠を取って、「明野ひまわり畑」に行くことにしました。

山を降りる途中も深い霧。

「椹池(さわらいけ)」に寄ってみます。
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霧がイイ感じ。

「明野ひまわり畑」に到着。

まだ9時前なのに、駐車場は満杯状態。

やはりお盆休みで、観光客が多いですね。
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満開状態、少し遅いかと思ってたのですが、良い時期に来たみたい。

やっぱり広角で撮りたくなります。
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そして、圧縮効果。
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朝の曇りが嘘のように、快晴。

向日葵には青い空がイイですね。
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マクロではなく35mmで。
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毎年同じように撮ってるけど、気にしない気にしない。

そして、ザ・日の丸構図。
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FUJIのアドバンストフィルターモードで遊びます。
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今年も十分に楽しんだ。

暑い、ソフトクリーム、ソフトクリーム。
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さ、何処へ行こうか。

こんなに快晴なのに、富士山はどこからも見えないみたい。

あすの朝もダメそうなので帰ろう。

一か所立ち寄ろうと思います。

写真仲間に教えてもらった「日出づる里」にロケハンで、行ってみよう。

やっぱり、富士山は見えない。
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残念。

帰ろう。

途中「道の駅とよとみ」で昼食。

甲州富士桜ポークのトンカツ。
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え、高速事故渋滞、やれやれ。


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# by TOS1963 | 2016-08-13 04:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「竹富島」から「石垣港」へ戻って、昼食を取ることにしました。

焼き肉&パーラー「大」というお店で、石垣牛のハンバーガー。
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やわらかくて、ジューシーで美味しい。

石垣のメイン通り。
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帰りの便まで、少し時間があるので、ドライブを兼ねて、「御神崎(おがんざき)」へ行くことにしました。

「石垣港」から車で30分、川平に近い西の岬です。

「川平湾」、「玉取崎展望台」、「平久保崎灯台」など景勝地が点在する石垣島でも、一番好きな場所として挙げる人も少なくないそうです。

「御神崎」は、屋良部半島の西海岸にある岬であり、航行する船舶の目印となる「御神崎灯台」があります。
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その灯台下の展望台からはサンゴ礁が広がるきれいな海を見ることができます。
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また、周辺は断崖絶壁で、荒々しい岩と海が美しいです。
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昭和27年、この岬の沖合で那覇から石垣へ航行していた八重山丸が季節風により遭難し、

死者行方不明者35人を数える大惨事があったそうです。

慰霊碑がありました。

ここで、石垣島観光も終わり、「石垣空港」へ向かいます。
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レンタカーを返して、空港へ。

空港は、帰りの人達で結構な混雑。

私たちはちょっと時間に余裕があるので、人気の「ミルミル本舗」のジェラートを。
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帰りは、那覇経由です。

「石垣島よさらば。」
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那覇上空。
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飛行機からの夕景。
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あっという間の3日間だったけど、たっぷり楽しめました。


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# by TOS1963 | 2016-08-01 12:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「竹富島」に到着。

「竹富島」は、昔ながらの家並みと赤瓦の民家やシーサー、

白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の塀やハイビスカスなど、

美しい沖縄の原風景が残っている場所です。

レンタサイクルで島を巡ろうと思います。

港に着いてすぐにレンタルサイクル屋さんへ。
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「竹富島」は、面積5.42平方キロメートルの島で、

自転車を借りて回れば半日もかからない小さな島です。

最初に「なごみの塔」へ。
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「竹富島」の代表的な観光スポット。

赤瓦の屋根が残る集落の様子を一望できる展望台です。

人ひとりが通るほどの幅しかないハシゴのような急こう配の階段を登ります。

展望台は2名定員です。
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美しい風景が見れます。

絵葉書のような風景撮れます。

降りるのが、ちょっと怖い。

待ちの人たちが居るので、長居は得来ません。

集落を、歩いて散策。
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昔ながらの建物が、とっても魅力的。
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民宿になっているところもあるみたいです。

こんなところに泊るのも楽しいかもしれません。

町並みや文化を保存するため、「売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」、

そして、伝統文化や自然・文化的景観を観光資源として「生かす」の基本的な5原則を含む

「竹富島憲章」が1986年に制定されているそうです。

「シーサー」は、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。
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建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられてます。

家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、

屋根の上に設置されるケースが多いとされています。

望遠が欲しかった。

自転車に乗って、夕景スポットで有名な「西桟橋」へ。
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海へと続く桟橋、絵になります。

「西桟橋」は、国の登録有形文化財。

「竹富島」は、農耕地に適さないこともあり、「西表島」に造った水田に行くために整備された港で、1971年頃まで使用されていましたが、現在は使用されていないとのことです。

ここで、事件発生、桟橋の先で転んで肘を怪我しました。

カメラを守ろうと手をつかず、肘つきました。

悲しい性。

南の浜「カイジ浜」に来ました。
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星の砂があるということで有名な「カイジ浜」。

海や浜が美しく、木陰もあるのでのんびりしているよいビーチです。

訪れている人は、みんな星砂を探しています。

星砂は、有孔虫の殻が堆積したもので星のような形状をしていることから、そう呼ばれています。

私は、ヤドカリに夢中になりました。
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連れて帰りたい。

次に訪ねたのが、「コンドイビーチ」
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「コンドイビーチ」は、八重山としても屈指のビーチとのことで、本当に美しいビーチです。

遠浅で、ほとんど波がなく、砂地が続いています。

透き通ったエメラルドグリーンの美しい海です。
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人気のビーチとのことですが、人が少ない。

のんびりとした時間が流れています。

観光スポットの浜を回ったので、集落に戻ることにしました。

お、にわか雨、観光案内板で雨宿り。

集落にもどって、お茶することにしました。
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あっという間に晴れて、元の酷暑に。
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自転車を返して、桟橋まで車で送ってもらいました。

美しい集落の島「竹富島」、滞在時間はそれほどでもなかったのですが、

たっぷり楽しめました。

また、船に乗って「石垣港」へ戻ります。


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# by TOS1963 | 2016-08-01 08:30 | 撮影旅行 | Comments(0)
「西表島」から「石垣港」まで帰って来ました。

繁華街へ行ってみます。

「石垣港」の近くにある「ユーグレナモール」へ。
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「石垣市」の中心街にある「ユーグレナモール」は、

日本最南端のアーケードモールで、100店舗以上のお土産屋さんや飲食店が軒を連ねる場所です。

お土産を一気に大量買いしました。

第2日目の宿「石垣グランヴィリオホテル」へ。

リゾート感満載のホテルです。
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「石垣ビーチサイドホテル」よりワンランク上な感じです。

ちょっと奮発して広いオーシャンビューの部屋にしました。
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目の前が海なのは贅沢に感じます。

夜は、ホテル内にある沖縄郷土料理の店「舟蔵」へ。

夫婦二人では、いくつも料理を頼めそうにない。
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オリオンビールで乾杯して、島豆腐、ゴーヤチャンプルー。
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海鮮サラダが、量があり過ぎた。食べれ切れない。

マグロステーキで限界に。

本当は、石垣牛ステーキも食べたかったのに。

生演奏、お店の雰囲気はとっても良いです。
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お店内に居たので19時30分の日の入りは、ちょっと厳しい。

嫁をお店に残し、一瞬だけダッシュ。
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ホテルから無理やりサンセット撮った。

お店を出て、日没後の海岸を散歩。
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美しい、素晴らしい夕景。

オーションビューの部屋、星撮りの微速度にチャレンジしてみます。
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雲が多いな~、ちょっと厳しそう。

セッティングして寝ちゃいました。

5時に起きて、夜明け前にちょっと海岸を散歩。
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東の空から焼けて来た。

イイ感じです。
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「石垣港」の空が焼けた。

美しい夜明けだ。

朝食バイキングを食べて、今日は「竹富島」へ。
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昨日と同じように「石垣離島ターミナル」から船に乗ります。

ターミナルのお店が面白い。
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竹富島までは、10分。

海上保安庁の船だ。
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尖閣諸島は、すぐそこですからね。

こんなに素晴らしいところなのに。。。


微速度撮影。


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# by TOS1963 | 2016-07-31 15:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
仲間川マングローブクルーズに出発。
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約1時間ちょっと掛けて「仲間川」を上って戻ります。

原始の姿をそのまま残す「仲間川」は、全長約17.5km。
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マングローブ林の広さは、約158ha、マングローブ構成種数とも日本最大の規模を誇っており、

国の天然記念物にも指定されています。

初めて目にするマングローブのジャングル、大自然だ。
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「マングローブ」という名前がついた植物があるわけではなく、熱帯や亜熱帯地域の河口など、

満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物をまとめてマングローブと呼ぶそうです。

海水中に生きるための特有な生態を示すものが多いとのことです。

不思議な植物です。
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「仲間川」は非常に浅くて、ボートは浅瀬を避けて走ります。

干潟にも様々な生き物がいるのでしょう。
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これ、西表のシジミだそうです。でかっ。

独特な生態系というのが少し分かりました。

カヌーツアーの人々。
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実は、当初カヌーにしようかとも考えたのですが、

歳を考えろと息子たちから反対されました。
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「西表島」の雄大な大自然、とっても感動でした。

仲間川マングローブクルーズを終えて、バスに乗って「美原」へ。

「美原」から「由布島」へ渡る水牛車に乗ります。

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約15分、船頭さんが奏でる三線をBGMにのんびりと行きます。

リクエストに応えて「海の声」、やっぱり人気です。

「由布島」は、「西表島」の沖合わずか400mのところにあり、

「西表島」の「与那良川」から流れ出た砂が堆積して出来た島です。

周囲2.15km、面積は0.15平方km、とても小さい島です。

島自体が亜熱帯植物園になっています。
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1969年の台風で、小さな島は大きな被害を受け、残った島民のほとんどが島を去ってしまったそうでう。

ここで、島の再建を夢見た「おじぃ」がいて、

「南国の楽園」を夢見て、由布が廃村になってからも、

たった一頭の水牛で土や堆肥を運び、ヤシを植え、花を育て続けたそうです。

そんな老夫婦を支えた人々の力もあって、ついに1981年に「由布島植物園」が開園しました。

今では始祖・大五郎と花子の子孫を中心に水牛も40頭以上になり、観光客を渡し続けています。

島をちょっと散策。
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温室のような建物「蝶々園」があります。

ここでは日本最大のチョウ、「オオゴマダラ」が飼育されています。
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暑い、本当に暑い、汗だくです。

「由布島レストラン」へ。

ツアーに昼食が付いています。

団体さん用の食堂で「由布御膳」。
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ふつうのお弁当でした。

暑くて暑くてレストランから出れない状態になりました。

「由布島」での80分の滞在を終えて、帰りも水牛車で。
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帰りのお姉さんは、新人らしく歌なし、三味線のみ、

でも、だいぶ音程外してた。

頑張って。

私たちを送ってくれた水牛が、家に帰って行きます。
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いや~、素晴らしい風景だ。

バスで「大原港」に戻って、船で石垣港へ。

バスの運転手さんが、「西表島」についてガイドしてくれました。
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「イリオモテヤマネコ」が、多数車にひかれて死亡しているそうです。

絶滅危惧種に分類されていて島中に注意を促す看板が設置されいます。

また、道路下にトンネルを作って、そこをヤマネコが通れるようにしているとのことです。

観光客が見たという話は、ほとんどが普通の猫だそうです。

昼間に見たということはあり得ないらしいです。

帰りの船ではぐっすり。


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# by TOS1963 | 2016-07-31 09:00 | 撮影旅行 | Comments(0)