撮影記録


by TOS1963
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<   2016年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

お盆は厳しかった

お盆休み、富士山が撮りたくて「甘利山」へ。

夜中2時、お盆の渋滞の影響はなし。

駐車場には、車が3・4台、それほど混んでない。

あ、深い霧だ。

いつもの場所へ行くと、雲の中の感じ。

夜明けの時間が来てもまったく晴れませんでした。
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富士山周辺どこも見れていないようです。

2500mのかなり高い雲海みたいです。

諦めて、駐車場へ。

しょうがない朝食にしよう。
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コンビニで見つけたソーキそばのカップ麺、ついつい選んでしまった。

仮眠を取って、「明野ひまわり畑」に行くことにしました。

山を降りる途中も深い霧。

「椹池(さわらいけ)」に寄ってみます。
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霧がイイ感じ。

「明野ひまわり畑」に到着。

まだ9時前なのに、駐車場は満杯状態。

やはりお盆休みで、観光客が多いですね。
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満開状態、少し遅いかと思ってたのですが、良い時期に来たみたい。

やっぱり広角で撮りたくなります。
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そして、圧縮効果。
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朝の曇りが嘘のように、快晴。

向日葵には青い空がイイですね。
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マクロではなく35mmで。
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毎年同じように撮ってるけど、気にしない気にしない。

そして、ザ・日の丸構図。
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FUJIのアドバンストフィルターモードで遊びます。
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今年も十分に楽しんだ。

暑い、ソフトクリーム、ソフトクリーム。
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さ、何処へ行こうか。

こんなに快晴なのに、富士山はどこからも見えないみたい。

あすの朝もダメそうなので帰ろう。

一か所立ち寄ろうと思います。

写真仲間に教えてもらった「日出づる里」にロケハンで、行ってみよう。

やっぱり、富士山は見えない。
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残念。

帰ろう。

途中「道の駅とよとみ」で昼食。

甲州富士桜ポークのトンカツ。
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え、高速事故渋滞、やれやれ。


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by TOS1963 | 2016-08-13 04:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「竹富島」から「石垣港」へ戻って、昼食を取ることにしました。

焼き肉&パーラー「大」というお店で、石垣牛のハンバーガー。
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やわらかくて、ジューシーで美味しい。

石垣のメイン通り。
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帰りの便まで、少し時間があるので、ドライブを兼ねて、「御神崎(おがんざき)」へ行くことにしました。

「石垣港」から車で30分、川平に近い西の岬です。

「川平湾」、「玉取崎展望台」、「平久保崎灯台」など景勝地が点在する石垣島でも、一番好きな場所として挙げる人も少なくないそうです。

「御神崎」は、屋良部半島の西海岸にある岬であり、航行する船舶の目印となる「御神崎灯台」があります。
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その灯台下の展望台からはサンゴ礁が広がるきれいな海を見ることができます。
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また、周辺は断崖絶壁で、荒々しい岩と海が美しいです。
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昭和27年、この岬の沖合で那覇から石垣へ航行していた八重山丸が季節風により遭難し、

死者行方不明者35人を数える大惨事があったそうです。

慰霊碑がありました。

ここで、石垣島観光も終わり、「石垣空港」へ向かいます。
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レンタカーを返して、空港へ。

空港は、帰りの人達で結構な混雑。

私たちはちょっと時間に余裕があるので、人気の「ミルミル本舗」のジェラートを。
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帰りは、那覇経由です。

「石垣島よさらば。」
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那覇上空。
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飛行機からの夕景。
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あっという間の3日間だったけど、たっぷり楽しめました。


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by TOS1963 | 2016-08-01 12:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「竹富島」に到着。

「竹富島」は、昔ながらの家並みと赤瓦の民家やシーサー、

白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の塀やハイビスカスなど、

美しい沖縄の原風景が残っている場所です。

レンタサイクルで島を巡ろうと思います。

港に着いてすぐにレンタルサイクル屋さんへ。
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「竹富島」は、面積5.42平方キロメートルの島で、

自転車を借りて回れば半日もかからない小さな島です。

最初に「なごみの塔」へ。
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「竹富島」の代表的な観光スポット。

赤瓦の屋根が残る集落の様子を一望できる展望台です。

人ひとりが通るほどの幅しかないハシゴのような急こう配の階段を登ります。

展望台は2名定員です。
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美しい風景が見れます。

絵葉書のような風景撮れます。

降りるのが、ちょっと怖い。

待ちの人たちが居るので、長居は得来ません。

集落を、歩いて散策。
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昔ながらの建物が、とっても魅力的。
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民宿になっているところもあるみたいです。

こんなところに泊るのも楽しいかもしれません。

町並みや文化を保存するため、「売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」、

そして、伝統文化や自然・文化的景観を観光資源として「生かす」の基本的な5原則を含む

「竹富島憲章」が1986年に制定されているそうです。

「シーサー」は、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。
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建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられてます。

家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、

屋根の上に設置されるケースが多いとされています。

望遠が欲しかった。

自転車に乗って、夕景スポットで有名な「西桟橋」へ。
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海へと続く桟橋、絵になります。

「西桟橋」は、国の登録有形文化財。

「竹富島」は、農耕地に適さないこともあり、「西表島」に造った水田に行くために整備された港で、1971年頃まで使用されていましたが、現在は使用されていないとのことです。

ここで、事件発生、桟橋の先で転んで肘を怪我しました。

カメラを守ろうと手をつかず、肘つきました。

悲しい性。

南の浜「カイジ浜」に来ました。
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星の砂があるということで有名な「カイジ浜」。

海や浜が美しく、木陰もあるのでのんびりしているよいビーチです。

訪れている人は、みんな星砂を探しています。

星砂は、有孔虫の殻が堆積したもので星のような形状をしていることから、そう呼ばれています。

私は、ヤドカリに夢中になりました。
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連れて帰りたい。

次に訪ねたのが、「コンドイビーチ」
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「コンドイビーチ」は、八重山としても屈指のビーチとのことで、本当に美しいビーチです。

遠浅で、ほとんど波がなく、砂地が続いています。

透き通ったエメラルドグリーンの美しい海です。
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人気のビーチとのことですが、人が少ない。

のんびりとした時間が流れています。

観光スポットの浜を回ったので、集落に戻ることにしました。

お、にわか雨、観光案内板で雨宿り。

集落にもどって、お茶することにしました。
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あっという間に晴れて、元の酷暑に。
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自転車を返して、桟橋まで車で送ってもらいました。

美しい集落の島「竹富島」、滞在時間はそれほどでもなかったのですが、

たっぷり楽しめました。

また、船に乗って「石垣港」へ戻ります。


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by TOS1963 | 2016-08-01 08:30 | 撮影旅行 | Comments(0)