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by TOS1963
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<   2016年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

曇り空と古代ハスと廃墟

梅雨の曇りの日ですが、古代ハスを撮りに。

自宅から歩いて40分、毎年撮りに来る小さな公園。
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今年も遅かったのかな。

少ししか咲いていません。

ここ、寿中央公園は、大賀ハスで知られる大賀博士の自宅近くにあったことから、

大賀ハスが咲くことで知られています。
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柵があって、近づけないので、70-200で撮ります。

色の付いているものが少ない。
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三脚で撮っていた人が一人いました。

蓮の花びらが開く時間は、早朝から10時ごろと言われているみたいです。
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あまり撮るものも無いので、早々に。

蓮の池の近くにあるオブジェ「走る童子」。
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自宅へ帰る道の途中にある廃墟。
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米軍基地跡です。
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パラボラアンテナも残っています。
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住宅街にある不気味な建造物、かなりの違和感です。

でも、被写体としては面白い。


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by TOS1963 | 2016-06-29 09:00 | 撮影記録 | Comments(0)

FUJINON XF35mm F1.4 レビュー

FUJIFILMのカメラを手にして、一番欲しくなったレンズが、

XF35mm F1.4 です。
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ちょうど、XF35mmF2 R WRが発売となった時だったので、

迷いました、明るい特徴ある方を選んだという感じです。

大きさ65×54.9mm、重さ187g、とってもコンパクトです。
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AFは決して早くありません。

そして、焦点合わせに大きな音がします。

防塵防滴ではありません。

でも、素晴らしい絵が撮れます。

F1.4で。
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開放で、風景を切り取ると、空気感ある絵が撮れます。

F8で。
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絞ると、非常に高い解像度の絵が撮れます。

風景を中心に撮る私としては、明るい開放の写真も特徴あるものが撮れますが、

絞った時の解像高い写真は、とても素晴らしいと感じます。

F8で。
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光と影、その場の雰囲気を伝えてくれる描写をしてくれます。

最短撮影距離は、28cm。
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テーブルフォトでは、もう少し寄れると嬉しいのですが。

開放で、マクロ的にも撮れます。
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FUJIFILMカメラの高感度と合わせて、

夜でも手持ちでOKです。
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光ボケは、周辺減光の影響でしょうか、楕円になります。

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焦点距離、明るさ、大きさ等から考えれば、

スナップ用のレンズとして素晴らしいと思います。

AFのスピードや、音は我慢の範囲内だと思います。

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このレンズは、それだけでなく、

風景撮りにも高い能力を発揮してくれます。
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風景撮りでも必ず使うレンズになっています。

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by TOS1963 | 2016-06-28 20:00 | 機材メモ | Comments(2)

重い腰を上げて

今日も暑そうな朝。

昨日は、暑さで一歩も外へ出る気がしなかった。

何とか重い腰を上げて、いつものお散歩コースへ。

風があり、今日は過ごしやすいかな。

いつもの小川沿い。
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スナップな被写体発見。
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自然観察園へ。
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曇って来ました。

何か撮るものあるかな。

なんて言う花なのか。
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先週に続き、60mmマクロ、付けっぱなしです。

モミジに木漏れ日が、魅力的。
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森の中の紫陽花。
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いや~、やっぱりあまり撮るものないな。

帰ろう。。。

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by TOS1963 | 2016-06-19 09:00 | 撮影記録 | Comments(0)
FUJIFILMのカメラを使い始めて、5本目のレンズです。

FUJINON XF60mmF2.4 R MACRO

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コンパクトなサイズながらもF2.4という明るいF値を持つ中望遠レンズです。

FUJI唯一のマクロレンズ。

付属フードは、金属製。

装着すると、それなりの大きさになる。

それでも、いつもの使っているフルサイズ+100mmマクロに比べれば、相当コンパクトです。
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風景を撮りに行って、ちょっとマクロ撮りたいという時には、

機動力が発揮できます。

F2.4という明るさで、中望遠もキッチリ撮れます。
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もちろんマクロは、シャープで、ボケも綺麗。
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最短撮影距離26.7cm。

手ぶれ補正は、付いていない。
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明るいシーンでは問題なしですが、

暗いところではSSに注意が要るかもしれません。
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AFは、決して早くはありません。

そして、35mmF1.4と同様に音がします。

最後のカチャカチャという音付き。

画角は、35mm判換算で、91mm相当。

マクロは、いつもはフルサイズに100mmなので、同じ感覚で撮れます。
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ピントは開放からシャープで、ボケも綺麗。

私的には、FUJIのカメラが捉える空気感が、

中望遠の風景切り取りで活きるように感じます。
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単焦点の解像度の高さを感じるレンズです。

少し距離を置いた風景を切り取るのが、楽しいです。
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そして、FUJIの色。
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出番が多くなりそうなレンズです。


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by TOS1963 | 2016-06-16 07:00 | 機材メモ | Comments(2)
Xマウントの超広角ズームレンズ。

35mm換算で15mm~36mm。

ズーム全領域でF4.0です。

しっかりした花形フードが付属しています。質感も高いです。
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X-T1に付けた時のバランスもそれほど悪く無いです。
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X-T10に付けると、見た目バランス悪く見えますが、

レンズ持つ形で使い勝手は良いと思います。

ズームリングも幅広で使いやすいです。

リング類はそれぞれ十分なトルク感を持ってます。

とてもしっかりした作りに感じます。

描写は、素晴らしいです。
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単焦点に劣らない、絵を作ってくれます。

強力な手ぶれ補正が付いています。
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手持ちでも十分な、解像度の高い写真が撮れます。

近接能力が非常に高いです。
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マクロモードでは24cmまで寄ることが出来ます。

広角の特徴を活かした独特の視線からの写真が撮れます。

AFは、早いです。

他の35mm、60mmと比べると、格段に早いです。

そして、音がほとんどしません。

逆光に強いと感じます。
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ゴーストとフレアもほとんど出ません。

それなりの逆光でも、コントラストの低下が少なく感じます。

購入して大満足のレンズです。

風景撮り中心の私にとって、

単焦点にも劣らない高い描写の絵が撮れる素晴らしいレンズです。

FUJIのカメラとの組み合わせで、

高い機動力も発揮できます。

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by TOS1963 | 2016-06-15 07:00 | 機材メモ | Comments(2)

晴天のアジサイ

天気予報は、曇りだったのだけど、思いっきり快晴。

雨の紫陽花は、なかなか撮れない。

週末、近所の公園へ、アジサイ撮りに。

開園と同時に園内へ。

まず、向かうのは水車小屋の周りのアジサイ。
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人が少ないうちに撮ろう。
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今日は、FUJIFILMのカメラ3台のみ、

ショルダーバック一つで、機動力発揮です。

水車小屋の脇にある小さな竹林。
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撮らずには居られません。

マクロで。
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FUJIの色合いが、美しい。

復元された昔の建物を背景に。
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今日は、終始アンダー目に撮ります。

郷土の森は、アジサイが一万株。

都内では、多い場所です。

様々な種類のものがあります。

ちょっと変わったもの発見。
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木の塀をアンダーにして、アジサイを。
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アジサイの小路。
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萩のトンネル。
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レンズを変えて、何周か公園を回ります。
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やっぱり青が魅力的。
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暑い、そろそろ引き上げよう。
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by TOS1963 | 2016-06-12 09:00 | 撮影記録 | Comments(0)
「甘利山」から長野へ。

「霧ヶ峰」に着きました。

ツーリングとか、結構混んでます。

でも、ツツジはまだみたいです。

チビコさんお勧めの「白樺湖」へ。

湖畔のツツジが見事です。
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ちょっとした遊歩道の場所なのですが、良い感じです。
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水辺のツツジも良い感じです。
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すぐ目の前にあるお店で、昼食を取ることにしました。
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テラスで、まったりです。

次は、「女神湖」へ。

湖畔の公園のツツジ、とっても良い感じです。
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ツツジ自体は、ちょっとピークを過ぎているものもありました。

でも、中望遠で切り取るのも楽しい。
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訪れる人もほとんど居ないので、穴場ですね。
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湖畔なので、ちょっと人工物に注意が必要ですが、

上手く切り取れば山の中の雰囲気です。
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FUJIの60mmマクロ、手ぶれ補正が無いので結構必死。
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でも、イイ色です。

楽しめました。

八千穂高原のツツジがイイとの情報だったのですが、

「白樺湖」、「女神湖」で満足してしまいました。

チビコさんとはここで解散して、家路へ。


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by TOS1963 | 2016-06-04 12:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
今週末は、ツツジを撮りに。

夜明けは、富士山だけ撮れればイイと思っていたのですが、

「甘利山」に3時に着くと、駐車場は満杯。

え、うそでしょ。

今週がツツジのピークなのか、例年より結構早い。

しばらくして、チビコさん到着。

プチオフ会です。

いつもの定番スポットは、満員。

さらに山の上の方へ。

遊歩道も三脚でいっぱい、頂上に近いところでなんとか場所をキープ。

結構歩いた。
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富士は、見えています。

夜明けは、4時半。

微速度もセッティングすると夜明けが始まりました。
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大雲海です。

いつものところで撮れてればな~。

少しづつ、ツツジが見えてきました。
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満開ですね。

良い感じです。

素晴らしい雲海です。
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朝日が入って来ました。

ツツジを手持ちで。
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夜が明けて、ツツジと富士のコラボが。
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激混みでしたが、それなりに満足しました。

結果オーライだな。

駐車場に戻って、いつもの朝食パターン。
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でも、駐車場混んでて、いつものようにはのんびり出来ません。
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3時間ほど、仮眠することにしました。

長野へツツジを撮りに移動します。

「甘利山」を降りる途中で、「椹池(さわらいけ)」へ。
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新緑が美しいです。


つづく。

微速度完成しました。


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by TOS1963 | 2016-06-04 03:00 | 撮影旅行 | Comments(0)