撮影記録


by TOS1963
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<   2016年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

薔薇には棘があった。

薔薇を撮りに「神代植物公園」へ。

え、うそでしょ。

自宅付近で一時停止違反で、切符切られました。

え、うそでしょ。

開園時間ちょっと過ぎただけなのに、駐車場満車の文字が。

何とか第2駐車場に停められました。

朝からテンション下がるな。

おぉ、人がいっぱい。
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快晴です。非常に暑い。

やっぱり薔薇は難しい。
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今日は、FUJIFILMのみ。

X-T1にXF60mmF2.4の購入したばかりのマクロを付けて。

FAが迷います。

マニュアルで、必死。
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こうした時は、手ぶれ補正が欲しくなる。

もちろん今日は、三脚持って来てません。

暑い日射しの中、ピントとの戦いです。
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日陰のバラで。
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アンダーにすると良いな。

リニューアルオープンした大温室へ。

ここも人が一杯。

中身はそれほど大きく変わって無いように感じるのは気のせい?

腑観で撮りたくなる。
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また、薔薇撮るかな。
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暑い、深大寺へ行こう。

まだ、11時前だけど。

お蕎麦、食べよう。
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やっぱり、深大寺蕎麦は美味しい。

氷の暖簾の季節。
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薔薇撮りの一日にしようと思ったのだけど、

いろいろ棘が刺さったので、早々に帰ることにします。



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by TOS1963 | 2016-05-22 09:30 | 撮影記録 | Comments(2)

FUJIFILM X70 レビュー

FUJIFILM X70を使い始めて1か月以上が経ちました。

レビューしてみたいと思います。

<大きさ>

本体外形寸法 幅112.5mm 高さ64.4mm 奥行き44.4mm

撮影時重量 約340g

iPhone6S より小さい。
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FUFILM X-T10よりも一回り小さい。
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奥行きが違うので、かなり小さく感じる。


<ダイヤル類>

レンズには絞りリング。

天面には、シャッタースピードと露出補正ダイヤル。
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Xシリーズのアナログ感はあります。

X-T1やXT10と比べてダイヤル一つ無い感じです。

天面のDRAIVEボタンを押すと、連写やISO、ブランケット機能、パノラマやアドバンスフィルターを選べます。
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<モニター>

チルト式液晶モニターで、ローアングル、ハイアングルに撮れます。

180°可動させて、セルフィー撮影も可能です。

チルト式液晶は、やはり便利です。

私的には、上下可変で十分です。
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画面表示は、カスタマイズ出来ます。
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水平器表示は、とっても便利です。

Xシリーズで初めて、タッチパネルも採用されています。

片手だけで撮影する時には、便利だったりします。


<AF>

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと

暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。

センサーに組み込まれた位相差画素により、最速0.1秒のオートフォーカスを実現とのこと。

確かに遅いと感じることはありません。

ただ、シーンによっては少し迷う時があります。

でも、ほとんど問題ないレベルです。
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49点のフォーカスエリア

右上のダイヤルを押すことで、拡大表示も可能です。
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細かいピント合わせも可能です。

通常のAFで十分なので、あまり使う必要性を感じません。


<近接撮影機能>

「オートマクロ」の機能があります。

近接撮影に最適化されたAF速度モードに自動的に切り替え、最短撮影距離は約10cm。

これは、とっても便利。

料理撮りなどで使いやすいです。
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人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」も搭載されています。

明るい開放絞りを使って背景を美しくぼかしたいポートレート撮影などに便利ですね。


<レンズ>

18.5mm F2.8の広角単焦点レンズを搭載。

35mm換算で、約28mm相当になります。

単焦点の描写の高さを感じます。
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そしてF2.8の明るさも、ボケを楽しむことが出来ます。
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もう少し明るければと思うこともありますが、

この小さなボディでこれだけボケれれば十分ですね。


<有効画素数>

1,630万画素

X-T1、X-T10と同様の絵が撮れるということですね。

APS-Cセンサーの可能性を最大化させる X-Trans™ CMOS II。

ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、

ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現とのこと。
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流石にフルサイズには比べられないかもしれませんが、

非常に高い描写力を感じます。

とてもコンデジとは思えないです。


<高感度性能>

高感度性能は、拡張でISO51200までになっています。

高感度のノイズを低減させるため、部品の配置や配線などにこだわっているとのこと。
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ISO3200の写真です。

ISO6400でもケースによっては十分に感じます。

センサーの大きさのメリットは大きいです。

ISOオートは、3つまで登録できるようになっているので、

シーンによって使い分けることが可能です。
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<シャッタースピード>

1/4000秒までのメカニカルシャッターに加え、

最速1/32000秒の電子シャッターが搭載されています。

明るい屋外でも開放絞りでの撮影が可能です。

ボケ味を活かした表現が楽しめます。


<テレコンバーター機能>

新機能のデジタルテレコンバーターがあります。

広角28mm相当だけでなく、デジタルテレコンバーターを設定すれば35mm相当、50mm相当の画角でも撮影できます。

ただし、AUTOでの撮影時のみです。

つまりJpegの時だけになります。

RAWにも対応して欲しかった。


<WiーFi機能>

富士フイルムのスマートフォン送信なら無料の専用アプリで、

すぐにスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信できます。
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<フラッシュ>

X70は内蔵フラッシュがあります。

シーンに合わせて発光量を自動調整する高精度なフラッシュとのことです。
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<インターバル撮影>

撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能。

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1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定が可能。

自宅ベランダからテスト。

写りは十分なのですが、

絞り優先にするとチラつきが、AEの精度がちょっとですね。

マニュアルでの微速度をお勧めします。

<動画撮影機能>

フルHD動画で毎秒60コマ、50コマ、30コマ、25コマ、24コマのフレーム数が選択可能になってます。

写真撮影と同様にプログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルの4つのモードや、

フィルムシミュレーションモードも選択可能とのこと。

ほとんど使いませんが。。。


<RAW現像>

もちろんカメラ内RAW現像できます。

フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です。

FUJIFILM Xシリーズ専用RAW現像ソフトを使えば、

パソコンでも現像出来ます。

現像ソフトは、SILKYPIX®のFUJIFILM Xシリーズ専用バージョンです。


<まとめ>

FUJIFILM X70の宣伝文句は、「究極のスナップシューター」です。

この小ささで、高い描写力、そして起動、FAの早さ等の高機能。

確かに、スナップに強いカメラだと思います。
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私の場合、スナップに強いだけでなく、

X-T1やX-T10と同様の絵が撮れることが最大の魅力です。
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小さくて、機動力あって、簡単に使える。

しかも、高い解像度の絵が撮れます。

とても良いカメラ、そして使って楽しいカメラです。


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by TOS1963 | 2016-05-07 10:00 | 機材メモ | Comments(2)

路面電車の旅

ゴールデンウィーク後半、車ではどこも混んでいそうなので、

都電荒川線のスナップの旅にしてみました。

都電荒川線は、「早稲田」と「三ノ輪橋」を約1時間で走ります。

スタートは「早稲田」。
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都電、初めて乗ります。

切符売り場はありません。

電車に乗り、前払いです。

今回は、運転手さんから1日券を購入、乗り降り自由400円。

最初に下車したのは、「鬼子母神前」。

「鬼子母神法明寺」へ向かいます。
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朝の荒れた天気が、嘘のようです。

法明寺は、日蓮宗のお寺で、雑司ヶ谷鬼子母神と俗称されているようです。

かなりの歴史があるとのこと。
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午前の早い時間だからか、それほど人は居ませんでした。
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境内にある樹齢500年の大イチョウは、古くから「子授けイチョウ」「子育てイチョウ」とよばれ、

都天然記念物に指定されているとのことです。
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本当に立派だし、生命力を感じます。

日本最古の駄菓子屋さん。
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なんと、創業江戸時代。

お寺の周りも下町の雰囲気があります。

次に下車したのは、「庚申塚」

有名な「巣鴨地蔵通り商店街」を歩いてみます。

凄い人出、ほとんどご老人。
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何で人気なんだろう、良く分からない。

「とげぬき地蔵尊」は長蛇の列。

あまり撮るものも無いし、早々に。

次は「王子駅前」。

のんびり行こうと思っていたのですが、何気にもうお昼。

昼食のお店を探します。

なんとなく中華屋さんにしました。
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昼間から「生」頂いてしまいました。

王子駅に近い「飛鳥山」というところへ行ってみます。

山から王子駅方面を。
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本当に晴天だ。

山には、子供たちが遊べる公園があり、親子連れが多くいました。

路面電車っぽい写真撮って無いな、「荒川車庫前」で降りてみます。
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線路脇にツツジが。

小さな踏切から狙ってみよう。
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撮り鉄にはなれないな。。。

ここが車庫。
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次の駅「荒川遊園前」まで歩きながら、路面電車を撮ってみよう。
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なんとなく好物な被写体が。
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電車が6分おきに走っていうので、それほど待たなくて撮れます。

今度は、「町屋二丁目」で降りて、「町屋駅前」まで歩いてみます。

あまり撮る物なし。

暑いし、疲れて来た。

終点の「三ノ輪橋」へ。

「三ノ輪商店街」をちょっと散策。

昔の商店街の雰囲気ですね。

路地裏もイイ感じ。

メンチカツだ。
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気が付けば、午後3時。

なかなか路線をのんびり散策できるものではないな。
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「三ノ輪橋」から「早稲田」行きの電車に乗り、帰途に。

「大塚駅前」で降りてJRで帰ります。
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まあまあ、楽しめました。

スナップするなら、「雑司ヶ谷」と「三ノ輪橋商店街」がイイかも。


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by TOS1963 | 2016-05-04 10:00 | 撮影記録 | Comments(0)