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by TOS1963
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<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを使い始めて半年以上たったので、

振り返ってみてのレビューを少し。
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オリンパスのプロシリーズ、ズーム全域開放 F2.8の大口径レンズが売りのこのレンズ、

やはりその描写が最大の特徴だと思います。
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素晴らしい描写だと思います。

単焦点に劣らない美しい絵が撮れます。

12mm-40mm、35mm換算で24mm-80mm

全域で変わらない絵です。

そして、20cmまで寄れるマクロ性能。
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これは、私にとって大きな優れ部分。

マイクロフォーサイズでは、マクロレンズを持っていないので、

これまで、45mmF1.8を使ってマクロ的に撮っていたのですが、

出番が少なくなりました。

もちろん、45mmF1.8も素晴らしいレンズです。

全焦点域で20cmまでよれるのが嬉しい。


ゴーストやフレアを徹底的に排除「ZEROコーティング」
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安心して使えます。


防塵・防滴・耐低温性能を備えたレンズ、

OM-D E-M1と組み合わせで、多少の雨など気にせず使えます。

そして、冬の微速度も信頼出来ます。


「マニュアルフォーカスクラッチ機構」が付いているので、

瞬時にマニュアルフォーカスに切替が可能です。

距離目盛りが付いているので、星撮りなどにも便利。

マイクロフォーサイズでのF2.8なので、

ボケについては、足りない感じするケースもありますが、

20cmまでの寄りと組み合わせれば、不満はありません。
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何せ重さは382gです。

これで大口径の写真が撮れるのは、機動力発揮です。


フォーカスも、早くて静かです。
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もちろんカメラ本体の性能が大きいのでしょうが、

「すっ」「ぴたっ」の感覚で撮れます。


これ一本あればと思えるレンズです。

逆に万能過ぎてしまうのかも。。。


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by TOS1963 | 2016-01-30 15:00 | 機材メモ | Comments(0)

春の香り

蝋梅が咲いてる情報から、近所の公園へ。

今年は早いと言われています。

蝋梅の小路、ピークをちょっと過ぎたぐらいか。
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今日は、久しぶりにマクロレンズを持ち出した。
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息止めが辛い。
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訪れているのは、かなりの年配者ばかり。

カメラマンも居ますが、それほど多くはない。

明るい空が広がっています。
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5D3、X-T10、E-M1と三台持ちで、いろいろ比べてみる。
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梅はまだまだですが、早咲きの木は何本かありました。
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紅梅が魅力的。
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本格的な梅は、2月に入ってからかも。

途中で見つけた小景も。
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建物に当たる冬の光も魅力的。
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2月にまた来よう。


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by TOS1963 | 2016-01-17 10:00 | 撮影記録 | Comments(0)
FUJIFILM X-T10を1ヶ月使ってみてのレビュー。

デジタルカメラレンズキット「FUJIFILM X-T10/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」を購入。


<大きさ>

大きさは、(幅)118.4mm×(高さ)82.8mm×(奥行き)40.8mm

重さは、約381g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

iPhone6sより小さい。
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軽いし、サブカメラとして使うには、とっても良いサイズ。

また、街スナップする時もかまえた形にならずに良いのではと思います。
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<操作>

上部には、露出補正ダイヤル、シャッタースピードダイヤル、ドライブダイヤルが、

正面、側面には、フロントコマンドダイヤル、リアコマンドダイヤルがあり、

基本は、ダイヤルで操作する形になっています。

ファンクションボタンも多くあり、割り当てを変更することも可能です。

自分の撮影スタイルにカスタマイズすることが、簡単に出来ます。

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FUJIFILMのカメラの場合、シャッタースピードダイヤルとレンズの絞り設定を組み合わせになります。

基本的に、絞り優先で撮影するので、シャッタースピードダイヤルはA(オート)に設定のまま。

露出補正が、ダイヤルで操作出来て、使いやすいです。

ただ、露出補正ダイヤルを回す時に、録画ボタンを押してしまうことがありました。

動画は滅多に使わないので、ボタンを割り当て無しの設定にしました。

もうひとつ、リアダイヤルですが、押すと拡大表示になるのですが、

フォーカスキーピングを表示出来ない時がありました。

操作方法が悪いのかもしれません。


X-T1との違いのひとつ、内蔵フラッシュが付いています。

ボディ天面中央部にフラッシュが内蔵されていて、ポップアップ式になっています。

ま、ほとんど使いませんが。


初心者用の機能で、レバーひとつでオートに切替が出来るようになっています。

コンデジのように何も考えず撮れます。

記録用に便利かなと思ったのですが、RAWを保存ファイルのベースにしているので、

Jpegのみなのは、私にとってはちょっと使えない。


<ファインダー>

電子ビューファインダーは、236万ドットの有機ELファインダー。

とっても見やすいです。

水平器が表示できるのが嬉しい。

そして、拡大表示&マニュアル

細かいピント合わせが可能です。
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<モニター>

3.0インチ92万ドットの液晶モニターを搭載され、上下可動になってます。
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やはり、ローアングル撮影には便利。


<AF>

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。

最速0.06秒のオートフォーカスを実現しているとのこと、

使っていてAFが遅いと感じたことはありません。

普通に、風景、スナップを撮るのであれば、十分な速さだと思います。

かなり暗い部屋の中ではAFに迷うこともありましたが、

普通に撮っている分にはほとんど迷うこともありません。

8.0コマ/秒のAF追従連写が可能となっていますが、

連写時の書き込み枚数制限などから

私的には、今のところミラーレスで連写を使おうとは思わないです。

連写の操作性は、一眼レフの方が高いと思います。


人間の瞳を自動で検出する「瞳AF」が搭載されています。


<画質>

FUJIFILMの大きな特徴が色です。

「フィルムシミュレーション」は、フィルムを選ぶ感覚で豊かな色再現性と階調表現を楽しめるモードです。
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PROVIA/スタンダード
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クラッシククローム

高い解像度の写真が撮れます。
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ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、

ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現とのこと。

絞り込んだ時の回折現象を解消する「点像復元処理」が搭載されています。
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これも高い解像度に貢献しているかもしれません。

私は基本、ONにしています。

質感がしっかり描写されます。
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<高感度>

拡張感度ISO51200まで設定されています。

ASP-CサイズのセンサーとでISO6400でも許容範囲です。
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ミラーレスとしてはアドバンテージだと思います。

星撮りもOKです。
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ISOオートの設定も詳細に出来ます。
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<シャッタースピード>

メカニカルシャッターは、1/4000秒までですが、

電子シャッターが使えるため、明るいシーンでも開放で使えます。

ボケ好きの私には大きい。

ただ、電子シャッターだと動き物の場合、画像の流れ、歪みが出るみたいです。

撮り鉄ではないので、ほとんど影響なし。


<機能>

「パノラマ」

ガイドに従ってカメラを縦や横に振るだけで、最大180°、大迫力のパノラマ撮影が行えます。

パノラマサイズは180°と120°の2種から選択可能で、撮影後はカメラが自動でパノラマ写真へと合成します。
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RAWデータではなく、Jpegのみ。


「多重露出」

1コマに2回のシャッターを切り、写真を重ねる多重露出撮影が出来ます。
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1コマ目の結果を表示させ重なり具合を見ながら2コマ目の撮影が行えるので、

フィルムシミュレーションの効果も適用されます。

これも、RAWデータではなく、Jpegのみ。


「アドバンストフィルター」

8種類のフィルターを搭載されています。

レトロな雰囲気の「トイカメラ」、ミニチュア模型のような効果の「ミニチュア」、コントラストと彩度が強調される「ポップカラー」など。

私が面白いと思って使うのは、「ミニチュア」と「ダイナミックトーン」
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「ブラケティング」

露出だけではなく、ISO感度、ダイナミックレンジ、フィルムシミュレーション、ホワイトバランスの5つのオートブラケティング撮影が可能です。


「インターバル撮影」

インターバル撮影撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能。

1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定できます。
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毎度のテストパターン。



「リモート」

無料の専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」で

すぐにスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信できます。

Wi-Fiは、今では当たり前の機能となってますね。


「カメラ内現像」

撮影したRAWデータをカメラ内で現像する機能を搭載。

パソコンを使わずに、移動中でもRAW現像が可能です。

露出補正やホワイトバランス、画質調整など、カメラの設定値を使って簡単に現像できるほか、

フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です


<現像>

FUJIFILM Xシリーズ専用RAW現像ソフトがあります。

多機能と使いやすさで定評のあるSILKYPIのFUJIFILM Xシリーズ専用バージョンです。
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RAW現像時にフィルムシュミレーションが選べます。

もちろん、LIHGTROOMでもRAW現像出来て、しかも、フィルムシュミレーションも可能です。
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3マウントで撮っている私にとって、これは嬉しいです。


私の場合、風景を撮りに行く場合は、

X-T10は、サブ機として使うので、このコンパクトサイズがピッタリです。

X-T1との大きな違いは、防塵防滴でないことが大きいことかも知れません。

私的には、価格差の大きさ、大きさを考えての選択となりました。

撮り始めて、解像感の高さ、高感度の強さで、とっても満足しています。

街スナップや小景撮りがとっても楽しいです。
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FUJIFILM X-T10 撮ることが楽しくなるカメラです。
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by TOS1963 | 2016-01-16 17:00 | 機材メモ | Comments(5)

冬の富士を求めて 2

チビコさんと、「山中湖」から「高ボッチ高原」へ移動してきました。

「高ボッチ高原」の撮影ポイントは何箇所かあります。

夕景、星景、夜明けのシーンをどこで狙おうか。

最近、「高ボッチ」の人気が出て、カメラマンも多いと聞きます。

夕景から夜明けまで一ヶ所で陣取ることにしました。

大切なのが、車から近い場所。

だって寒いですから。。。

早速、夕景のセッティング。
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カメラマンは居ません。

ん~、富士山は霞んでいる。

日没は17時前、少し焼けて来ました。
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やっぱり、霞んでるな~。

お、北岳も。
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魔の山の雰囲気が。

今度、もう少し近くで撮ってみたい。

富士山とは反対方向に日が沈んで行きます。
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「諏訪湖」の街の明かりが灯り始めました。
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雲も無くドラマチックにはなりませんでした。
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結構冷え込んで来ました。

さ、早いですが夕飯にしましょう。
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とても外では食べられないので車の中で、宴会。
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カメラ談義をして盛り上がりました。

さ、明日に備えましょう。

私は、星景の微速度を仕掛けます。
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諏訪の夜景も美しい。

微速度を一時間ぐらいしました。

車の中で待機。

微速度を終えて、明日の朝まで寝ることにしました。

Zzz...


寒っ。
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夜中に寒くて目が覚めました。

マイナス6℃。。。

車を温めてから、もうひと眠り。

夜明けの撮影を4時からと考えていたのですが、

風もあって、寒過ぎで車から出れない。

狭い場所の撮影場所に、他のカメラマンも撮影を始めたので、

私たちも。
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5時過ぎて、少し明るくなって来ました。

おお、抜けが良くなってる。
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美しい~。

諏訪の街明かりとのコラボ、寒さを忘れます。

雲も出て来ました。
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なんて、ドラマチックなのでしょう。

雲が多くなって来ました。

「諏訪湖」が、そして「高ボッチ」が雲に覆われて来た。

お、松本方面が、焼けてる。
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素敵。

松本側の焼けを撮るために第2駐車場へ移動。
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イイ感じです。

さ、朝食。
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豚汁で温まって、

あれ、「そば」と「うどん」を間違えた。
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お、「高ボッチ」を覆った雲が。
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すばらしい、太陽が昇る方向がドラマチックに。

まるでアフリカの大地のよう。
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「高ボッチ高原」、いろいろな風景を見せてくれます。

太陽が。。。
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なんて幻想的なんでしょう。

雲、霧が「高ボッチ」を早いスピードで流れて行きます。

霧氷を撮りたいと思っていたのですが、道路封鎖で先には進めません。

第2駐車場から狙います。
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薄化粧している感じがイイ。

日が昇って来て、向うの山が見えてきました。
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霧氷が見える。

本当はもっと近づきたかったけど、大満足。

チビコさんとはここで解散。

自宅へ。

3連休初日の「山中湖」は、不発でしたが、「高ボッチ高原」は大満足となりました。

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by TOS1963 | 2016-01-09 15:30 | 撮影旅行 | Comments(0)

冬の富士を求めて 1

1月の3連休初日、冬の富士山を撮りたくて、「山中湖」へ。

4時ごろに、何時もの場所へ到着。

予報通り、雲ひとつない。

早速、星撮り微速度をセット。
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月も無いので、星降る状態でした。

寒い、車で待機。

特に待ち合わせした訳ではないのですが、

写真仲間のチビコさんとも合流。

夜明け前の1時間前から、撮影開始。
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ピーカンです。雲一つ無い。

ちょっとテンション下がります。

微速度もセッティング。
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明るくなって来ました。

富士が紅く染まる前に、近くをスナップ。
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冬のイイ感じ。

え~、焼けないの~。
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ピーカンに、焼けなしの残念な結果。
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今年は、本当に雪が少ない。

ああ、終わってしまった。
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せめて白鳥と遊ぼう。
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終了~。

マイナス6℃、結構冷えた。

まずはスープで温まろう。
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そして、いつもの。
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少し仮眠を取って、「新倉富士浅間神社」に寄って

「高ボッチ高原」へ行くことにしました。

Zzz...

「新倉浅間神社」へ到着。
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12月にも来たばかりなので、違うレンズで。

ミニチュアで撮ったりして。
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そして、ザ・ジャパン。
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そしてフィッシュアイ。
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チビコさんには石段100段ぐらいと言ったけど、

400段ぐらいあった。

すみません。

前回同様近くの吉田うどん屋さんへ。

今回は、天きん肉うどん。
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ふう。

お腹一杯。

「高ボッチ」まで2時間ぐらいの運転。

眠くならないのか心配。

つづく。


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by TOS1963 | 2016-01-09 04:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
「秋葉原」から「神楽坂」へ。

結構歩いているので、お茶することになりました。

ちょっと脇の道を入ったところにあるお店「風雅すたいる カフェ」へ。
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とってもマッタリしてしまいました。

でも、至福だったりします。

夕暮れになって来たので、「神楽坂」の街スナップへ。
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お、猫ちゃん。
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逃げもせず、よいモデルになってくれました。

少し歩くと「善國寺」。
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おみくじ引いてみました。
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良いのではないでしょうか。

だんだん暗くなって来ました。

夜の「神楽坂」。
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開いているお店は少ないですが、

雰囲気を楽しめました。

小物屋さん?
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さ、どこで飲みましょうか。

「神楽坂」ではお店が開いてなくて、入れそうにありません。

出発点、「神田」に戻ることにしました。

居酒屋さんもガラガラ。
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いつものようにカメラ談義。

TAKATENさん、チビコさんお疲れ様でした。

1日歩きましたが、あっという間に過ぎました。


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by TOS1963 | 2016-01-03 13:00 | 撮影記録 | Comments(0)
あけましておめでとうございます。

3日にTAKATENさんとチビコさんと街スナップ。

毎年恒例になってきた新春スナップ、

今年は、「神田」からスタートです。
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ほとんどの店は閉まってます。

人の気配も無い。

「神田駅」から「須田町」へ。
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少しだけレトロなところが残ってます。

ワテラス広場で、新春獅子舞のイベント。
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X-T10 + 35mmF1.4で撮りましたが、

慣れてないので動き物は厳しい。

お茶の水の「東京復活大聖堂(ニコライ堂)」へ。
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日本で初めての最大級教会建築だそうです。

映画にもなった杉原千畝さんは、ニコライ堂敷地内にあったニコライ学院で教鞭をとったことがあるとのこと。
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美しい建築物です。

学生時代を過ごした「お茶の水」を通って、「神保町」へ。

お昼を取ることに。

すずらん通りの天ぷら「はちまき」へ。
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新春ですから。
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海老と特大穴子。
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「お茶の水」まで戻って来ました。

聖橋から、定番の写真を。
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ジオラマ(FUJIだとミニチュア)で。

「湯島聖堂」でスナップしてから、「神田明神」へ。

凄い人出。
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参拝は諦めて、「秋葉原」へ向かいます。
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「万世橋」からの「神田川」と赤レンガ。

「秋葉原」。
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人だらけ。

道を通るのも大変。

何時もと少し様子が違うのが、

日本人しかいない。

人混みで疲れたので、場所を移動しようということになりました。

「神楽坂」へ。

つづく。

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by TOS1963 | 2016-01-03 10:30 | 撮影記録 | Comments(0)