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by TOS1963
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<   2015年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

冬景色を求めて その2

八島ヶ原湿原から霧ヶ峰高原に戻って来ました。

晴れて来ましたが、雲の動きが激しい。

光もどんどん動いている感じです。

光の冬景色を探します。

雲の空と、光に浮かぶ高原の風景が美しい。
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雪で道が狭く、車を止める所がない。

ちょっと道幅の広めのところを見つけて、

高原の木を狙います。
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影の出来た美しい木を発見。
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背景の光も美しい。

冬化粧した木々の連なりが素敵。
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これが撮りたかった。
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光のコントラストで浮かぶ木々、なんて素晴らしいのだろう。

車山を車で走ります。
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走る車は少ない。

お、良い感じの風景。

光が作る冬の風景、楽しい。
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樹氷の木々の風景。
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リズム感ある冬景色です。
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一面の雪の斜面に、ところどころ木が出ています。

冬の小景を切り取ります。
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青い空とのコントラストを強調して。
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駐車場に車を止めて、ちょっと歩いて風景を探します。

美しい林の風景を発見。
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美しい雪化粧した木々と、雲の空の対比が面白い。
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なんて楽しいのでしょう。

気が付けばお昼過ぎ、

お昼を食べるお店見つけなきゃ。

写真仲間から聞いていた女神湖を目指してみます。

途中、時々お尻振りながら走りました。

雪道はやっぱり怖い。

女神湖は、完全凍結していました。
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湖上では、氷上ドライブが出来るみたいです。

さ、お昼食べよう。

女神湖食堂、お客私一人。

ビーフシチューを頼みました。
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お天気も良く、冬景色を楽しめました。

大満足。(^.^)

さ、家へ帰ろう。
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by TOS1963 | 2015-01-31 10:00 | 撮影旅行 | Comments(0)

冬景色を求めて その1

冬景色が撮りたくて、霧ヶ峰、車山方面へ。

天気予報では、曇りから朝方に晴れるとの予報だったのですが、

霧ヶ峰に5時半に着いてみると、吹雪。
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とても一時間後の夜明けの富士山を見れそうにありません。

一旦、車の止められる自然保護センターの駐車場へ。

しばらくすると、雪が止んできたので、富士山が見えるスポットへ再度訪ねてみると、

お、富士山の見える方だけ空が開けて来てる。

色も出てる。
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寒さに耐えながらしばらく待つと。

来た~。
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見事に焼けた富士が見えて来ました。

素晴らしい。
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少しすると、また雲に覆われてしまいました。

それでも満足。

しばらく雲など撮って楽しみました。
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雪が降って来た。

車も凍りついてる。
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もう一度、自然保護センターの駐車場へ戻って、朝食を取ります。

マイナス7度だけど、いつものスタイルで。
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やっぱり、いつもの。。。
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温まる。

雪が止むのを駐車場で待つことにしました。

駐車場からの風景でも。
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雪も小降りになり、少し青い空の雰囲気になって来たので八島ヶ原湿原へ。

駐車場は雪で覆われ、道路分だけが除雪されています。

深い雪です。

駐車場から湿原まで歩くのが大変、スノーシューが必要ですね。

何とか湿原まで着くと、真っ白な世界。
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晴れて来ました。

青空も広がって美しい。
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小景も楽しい。
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駐車場へ戻って来ました。

駐車場から見える風景も美しい。

向かいの山の斜面が素晴らしい。
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ビーナスラインもここから先は通行止めです。
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粉雪が舞ってます。
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何気に楽しい。

X30も使ってあげなきゃ。(^.^)
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さ、十分に冬の八島ヶ原湿原を楽しんだので車山の方へ。

雪道、昼だと走りやすい。

でも、対向車が来ると大変。
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よい風景のところがあるけど、車止められない。



つづく。
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by TOS1963 | 2015-01-31 05:30 | 撮影旅行 | Comments(0)
年末に購入したFUJIFILM X30

使い始めて一カ月が過ぎました。

レビューをしてみたいと思います。

<外観>

カメラの大きさは、(幅)118.7mm×(高さ)71.6mm×(奥行き)60.3mm

重さは、約423g。

LUMIX GM1、iPhoneよりもかなり大きいです。
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普段持ち歩くには、少し大きいです。

スナップなり、写真を撮る目的で持ち出すカメラだと思います。

マニュアルで露出補正だったり、コントロールリングを使った操作が、

カメラを使う楽しみを与えてくれます。
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マグネシウムのボディと金属削り出しのダイヤル類は、

カメラ小僧の持つ喜びを満たしてくれます。

そして、236万ドット、高精細有機EL電子ビューファインダー。
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リアルタイムとほぼ変わらない、0.005秒の表示タイムラグが実現されています。

日中の明るい中でも、撮れるのは大きい。


<画像>

画質は、繊細な描写を感じます。
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FUJIFILMが独自に開発し、Xシリーズに搭載されているX-Trans CMOSセンサー。

機構と特長はそのままに、2/3型で設計されたX-Trans CMOS IIセンサーが

搭載されています。

1200万画素ですが、ちょっと昔のカメラより格段に良い画質になっていると感じます。

ついつい等倍で見てしまうと、マイクロフォーサイズより劣ってしまうのを感じてしまいますが。。。

ローパレスなのも解像を高めているのかもしれません。

レンズは、F2.0~F2.8の明るさを持つ、フジノン光学4倍マニュアルズームレンズ。

フレア等にも、それなりに対応出来ている感じがします。
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高感度は、センサーの大きさもあり、ちょっと厳しい感じです。

ISO1600までは、大丈夫だと感じます。
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ISOの上限設定が付いていますので、

Autoで設定していれば、簡単に制御できます。
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水平器など、十分な表示機能がついています。
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RAWファイルでの保存が出来ます。
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後処理での現像も出来ますが、

基本はこのカメラの機能を活かすのはJpegのようです。

FUJIFILMの最大の特徴であるフィルムシミュレーション。
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それぞれ特徴ある色合いが楽しめます。

特にクラシッククロームは、空気感を伝えてくれるように感じさせます。
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マクロ機能も便利です。
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マクロ[広角]で約10cm、スーパーマクロ[広角端]で約1cmまで寄れることが出来ます。
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マクロ機能を使えば、それなりにボケも楽しむことが出来ます。

料理を撮ったりするのにも使えますね。
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作品表現の幅を広げるアドバンストフィルターという機能があります。

トイカメラ:レトロな雰囲気のあるトイカメラ風に撮影します。
ミニチュア:ジオラマ風に上下をぼかします。
ポップカラー:コントラストと彩度を強調します。
ハイキー:全体の階調表現を明るくし、コントラストを抑えます。
ローキー:露出を抑えて画面全体を暗めにしながら、ハイライト部分を強調します。
ダイナミックトーン:ダイナミックな階調表現で、幻想的な効果を加えます。
ソフトフォーカス:全体にぼかしを加え、やわらかな雰囲気を与えます。
パートカラー:指定した色域だけを残し、残りをモノクロにします。

私のお気に入りは、ミニチュアとダイナミックトーン

ミニチュアで。
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風景でも楽しめるかも。
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ダイナミックトーンで。
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残念なのはRAW保存が出来ないこと。


<現像>

撮影したファイルは、PCに簡単に通信で転送出来ます。
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これは便利。

もちろん、Wi-Fiを使って外出先で、

スマホに画像を転送出来ます。

RAWファイルの現像は、SILKYP IX®のFUJIFILM X30専用バージョンで出来ます。

FUJIFILMの特徴を活かすのにはカメラ内現像がイイみたいです。
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カメラ内でいろいろ設定できます。
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一番は、フィルムシミュレーションをいろいろ選べることです。

RAW保存するとフィルムシミュレーションブランケットは使えません。

Jepg前提になっているので、いろいろ制限があるようです。


<機能>

他にも機能はおてんこ盛り。

多重露出撮影。

そして、インターバルタイマー撮影。
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1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定できます。

テストで自宅ベランダから。


WBオートにしたのは、ちょっと失敗。

約470枚撮影可能な大容量バッテリー。

そこまで撮らないので、十分かと。

私はあまり使いませんが、マニュアルフォーカスの機能も充実してます。

液晶モニターでマニュアルフォーカスをアシストする、フォーカスピーキング機能もあります。

機能盛りだくさんのコンデジです。

遊び心を刺激する最強のコンデジだと思います。

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by TOS1963 | 2015-01-17 13:47 | 機材メモ | Comments(2)
大観山からやって来た山中湖。

月の出る前に星撮りしよう。

ん~、冬の空気が寒いけど心地よい。
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9時過ぎ、まだ早い時間なので来る車も少なく。

光害が少ない。

まだ、湖面はそれほど凍結していません。

でも、岸に氷が。

冬の雰囲気が伝わるでしょうか。
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風もなく見事な逆さ富士が見れました。
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月が出て来て、富士山に月光が当たります。
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星撮り終了~。

寝よう。

寒。

3時に目が覚めてしまった。

日の出は6時50分なので、

5時ぐらいから撮ろうと考えていたのですが、

4時、一番乗りして場所を確保しました。
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月明かりで、はっきりと富士山が見えています。

逆さ富士もばっちり。

でも、雲はありません。

寒い、相当冷え込んでいます。

椅子を持って来たのですが、座る気になれません。

さ、ちょこちょと撮ろう。
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お、空が色付いて来た。

来た~。

夜明け前、富士が染まり始めました。
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一番興奮する時間。

どんどん染まって行く。
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見事な紅富士になりました。
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雲は無いけど、風が無いので映り込みも綺麗。

月が残っています。
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気が付けば、周りには結構なカメラマン。
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終了~。

湖面の逆さ富士。
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山中湖へ繋がる小さな川。
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冬の良い雰囲気です。

岸辺の小景を撮りながら車へ戻ります。
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車に戻って暖を撮ります。

外の気温はマイナス6度。
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温まったので、朝食タイム。
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お湯が沸くまで、撮って遊ぼう。
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氷も面白い。
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まずはスープで芯から温まろう。
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そしてお決まりの。
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お腹もいっぱいになり、満足の朝となりました。

お家へ帰ろう。(^.^)


追記。

微速度撮影。

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by TOS1963 | 2015-01-10 21:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
真鶴三ツ石でのオフ会の後、みんなと別れて大観山へ。

真鶴からは、それほど遠くありません。

1時間も掛からず到着。

過去2回、大観山を訪ねて富士山が撮れたことがありません。

今回リベンジで夕景を狙います。

ん~、雲はイイ感じだけど。
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日没は4時50分、ひたすら待つことに。

車から見れるので、様子は分かります。
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夜明けの三ツ石オフ会だったので、

ここで寝ることにします。

観光客が入れ替わり立ち替わりで、

静かに寝れない。(-_-;)

結局、ちょっとしか寝れなかった。

富士山撮ってよっと。(^.^)
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夕方になりました。

色付き始めました。

雲が無い。
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後ろを振り向くと良い色。
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カップルがスマホで撮ってくれと。

暗くて無理だよと思いつつ、にこやかに対応。

お、どんどん日没の時間が近づいてく。
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グラデーションは美しい。
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派手なドラマチックにはならなかったけど、

リベンジはできました。

さ、山中湖へ移動しよう。

大観山から芦ノ湖スカイラインを通って山中湖へ。

日没後だから、車が走っていない。

美しい風景もみれなし、メロディペーブは悲しい。

芦ノ湖スカイラインから山道に入ると路面凍結チェーン規制中。

スタッドレスだから大丈夫、とはいえいつもより慎重に。

山中湖へ着きました。

湖畔で、ま、軽く。
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おつまみは、サラダ。
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タブレットで映画見ながら。。。

夕食は、コンビニ弁当。
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のんびりして、後で月の出る前に星景撮ろう。


つづく。


追記、微速度撮影。

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by TOS1963 | 2015-01-10 12:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
真鶴の三ツ石へ、夜明けを撮りに。

TAKATENさん、Jemさん、チビコさんとオフ会。

小田原PAに4時15分集合。

明るい月が出ているので海岸を歩くのも楽です。

セッティングは岩場、狭い。

久しぶりの海、楽しみです。

星も見えています。
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長時間露光がイイ感じ。

色が出て来ました。
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ドキドキする楽しい時間。

三ツ石のシルエットが美しい。
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低い雲がちょっと心配、日の出がうまく見れるのか。

グラデーションは美しい。
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グラデーションを背景に。
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漁船をLUMIX GM1に45-150mm付けて。
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日の出です。

来た~。
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美しい風景が。

ちょっと感動。
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最近、気に入ってる日の出とカメラ。
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FUJIFILM X30で手持ちで。

太陽の道が出来た。
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海の夜明けをたっぷり楽しみました。

海岸を歩いて、駐車場へ。

三ツ石に近づいて。
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途中にある喫茶店?
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お、水仙が咲いてる。
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Jemさんは、徹夜を押しての参加だったので、

ここでお別れ。

TAKATENさん、チビコさんとガストでモーニング。
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チビコさんが、微速度をしていると手持無沙汰なので、

3代目のカメラが欲しいと言うことで、

TAKATENさんと二人で背中を押してあげました。

スマホでポチリ。

リアルポチリだ。(^.^)

ガストで解散。

私は大観山へ富士を撮りに行くことにしました。

TAKATENさん、Jemさん、チビコさんありがとうございました。



追記、微速度撮影。

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by TOS1963 | 2015-01-10 05:00 | 撮影旅行 | Comments(0)
築地から勝鬨橋を渡り、月島へ。

水辺にカモメが。

カモメ、見てるだけで面白い。
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結構近づける。

あ、逃げてく。
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裏路地を歩きます。
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こうした場所、好物。
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50mmのボケを楽しめる。

スナップは50mmが面白い。

狭。
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住人からすれば、カメラ持ってうろつく迷惑な人ですね。

Jemさんとも合流して、

ファミレスでちょっと休憩。

さ、日が暮れてしまうから行きましょう。

佃島まで歩いて来ました。
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ここもスナップの場所として有名ですね。
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X30のフィルターで遊ぼう。
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大分、日が傾いて来ました。

夕暮れの雰囲気が似合う場所。
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荒川から見る夕景も美しい。
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なんだか、ほっとする感じ。
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小さな社の提灯に灯が灯りました。
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開発が進むウォーターフロント。

高層マンションがどんどん出来ているみたいです。

そんな高層マンション群とのギャップがイイ感じ。
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暗くなって来ました。

新春スナップ、十分楽しめました。

さ、もんじゃ食べに行きましょう。

お正月でも結構賑わっています。
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TAKATENさん、チビコさん、Jemさん、

楽しい時間をありがとうございました。
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by TOS1963 | 2015-01-03 13:30 | 撮影記録 | Comments(0)
昨年に続き、今年も新春スナップへ。

TAKATENさん、チビコさん、Jemさんとオフ会。

今回は、築地から月島へ。

築地本願寺に集合。

築地本願寺は、伊東忠太博士の設計により、

1934(昭和9)年、現在の本堂の姿となりました。

この本堂の外観は「インド様式」の石造りとなっていますが、

本堂内部のお荘厳は伝統的な真宗寺院の造りになっています。
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とても立派な建物です。
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煌びやかです。

とっても大きな建造物、訪れる人も多い。
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この建物の中には、多くの動物や妖怪などが居るそうです。
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築地本願寺を後にして築地へ。

スナップしながらお昼を食べる所を探します。

3日なので、閑散としているかと思いきや、

外国人観光客も多く賑わっています。

まぐろの解体ショーに人だかり。
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お腹空いた。

お店に入りましょ。

「築地虎杖 魚河岸千両」というお店へ。

どれも美味しそう。

私は、海鮮ひつまぶしを頼みました。
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まずは、全体にお醤油を。

ウニを除けて半分食べます。

うまい。

そして、残り半分の半分をウニを混ぜて食べます。

メチャ磯の香り、うまい。

そして、残りをおだしで、幸せ~。(^.^)

大満足して、街スナップへ。

こうした場所が好きなんだよな~。
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この雑然とした雰囲気が、堪りません。
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スナップは50mmが楽しい。

ただの段ボール箱なのに、何故に惹かれるのだろう。
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おっと、マグロの頭が。
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築地ならではですね。

築地の外れにある波除稲荷神社へ。
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築地の埋め立て工事が行われたが、荒波の影響で工事は難航したそうです。

その最中のある晩、光を放ち漂う御神体が見つかり、社殿を建て祀ったとのこと、

なるほど、なるほど。

勝鬨橋を通って月島へ。
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FUJIFILM X30 フィルター「ダイナミックトーン」で。

勝鬨橋も面白い建造物です。
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良い被写体が多くあります。

結構冷え込んでますが、日が当たるところは冬の良い感じ。
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水辺は絵になるものが多い。
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東京タワーが見える。

撮らずには居られない。
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X30 フィルムシュミレーター「ミニチュア」で。

さ、月島へ向かいます。


つづく。
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by TOS1963 | 2015-01-03 10:30 | 撮影記録 | Comments(0)