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by TOS1963
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カテゴリ:機材メモ( 33 )

マイクロフォーサイズからXマウントに変更した時に、

フィッシュアイレンズがなくなりました。

時々スパイスとしてフィッシュアイで撮りたくなります。

ということで、SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE。

中野のフジヤカメラでゲットして、その足で新宿で試し撮り。

ということで、新宿で開封の儀。
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高層ビルの間での開封の儀。
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ちっちゃい。

早速、試し撮り。

ということで、やはり都庁広場。
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あいにくの曇り空です。

AFそれほど遅くないし、重くないし、快適。

西口前。
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解像度高く撮れてる感じが、撮っている段階でも分かります。

お昼ご飯を食べに、カレー屋さんへ。
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15cmまで寄れます。

面白い。

大寒波ということで、東京も寒かった。

試し撮りも早々に、帰宅。

家に着くと晴れ間が見えました。
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太陽にカメラを向けてもフレアやゴーストがほとんど出ない。

SIGMAの12-24mmF4.5-5.6の広角レンズは、ゴーストが激しかった。

このレンズは、それほど出ない感じです。

光芒も綺麗。
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当分お間、マーク3に常設になりそうです。


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by TOS1963 | 2017-01-14 10:30 | 機材メモ | Comments(0)

FUJIFILM X-T2 レビュー

FUJIFILM X-T2を使い始めて約3ヶ月経ちました。

レビューをしてみたいと思います。

FUJIFILM Xシリーズを使い出してからの新製品。

我慢できなくて購入となりました。

X-T1からのスペックアップに期待大でした。
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大きさは、X-T1とほぼ同じ、132.5 × 91.8 × 49.2。

ダイヤルが大きくなって操作しやすくなりました。
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SDカードを2枚挿入できるデュアルカードスロットが採用されました。

「連続記録」、「バックアップ」、RAWとJPEGの「振り分け」や「動画保存先」の

4種の記録方式が選択できます。

1,630万画素のX-Trans CMOS IIから2,430万画素のX-Trans™ CMOS IIIへ。
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画素数が上がったことで、解像度は確実に向上していると思うのですが、

これまでの1,630万画素でも十分な解像度があり、目に見えて良くなっているとは

感じ難いのが正直なところです。

トリミングする場合などは、恩恵があるかもしれません。

今回のX-T2の売りは、フォーカスシステムになってます。

像面位相差エリアは従来モデル面積比で約230%、測距点は49点から91点(最大325点)に拡大されました。
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ジョイスティックを使って、フォーカスを簡単に移動させられます。

もちろん、リアダイアルを押せば、拡大表示でピントを追い込めます。
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そして、動体追従性能が上がっています。

これまで、ミラーレスはスポーツなど動体には弱いと言われてきました。

最速8コマ/秒(連続記録枚数:JPEG 73枚 RAW:26枚になっています。

これまでのミラーレスは、連写の時ブラックアウトの時間が長くて、

動体を見失ってました。

連写性能も向上しており、ブラックアウト時間は従来比半分以下に短縮とのこと、

サッカーの試合を撮ってみましたが、遅いレンズでも対応できました。

私的には、これまではサッカーの試合を撮っていたのですが、もう撮らなくなってしまったので、

それほど使わないですが、お子さんを撮られる方は、メリットではと思います。

X-T1では、動画を撮ろうと思わなかったのですが、

X-T2では、4K動画撮影が出来るようになりました。
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Macのパソコンに替えて、5Kが見れるようになったこともあり、

積極的に使いたいと思います。



AFの迷いも少なく撮れます。

ただし、高感度での撮影は、ノイズが多くなり厳しいです。

微速度撮影も出来ます。
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0.77倍、高精細の「リアルタイムビューファインダー」

236万ドットの高精細有機EL電子ビューファインダは、とっても見やすいです。

防塵・防滴・耐低温仕様、冬景色を撮るのに強い味方です。

3方向チルト式液晶が採用されています。

縦位置でのアンダーからの撮影、滅多にしないけど、便利は便利ですね。

従来の機能ももちろん搭載されています。

ISOオートでの設定を3つ出来ます。
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ワイヤレス通信もボタン一つで簡単。
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フィルムシミュレーションモードは、15モードになりました。

PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド、ASTIA/ソフト、クラシッククローム、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、
モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピア、
ACROS、ACROS+Yeフィルター、ACROS+Rフィルター、ACROS+Gフィルター

個人的には、Velvia/ビビッドも彩度が落ち着いた良い感じになりました。
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新たにACROSが加わりました。
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フィルムで撮影したかのようなナチュラルな”粒状感”とのことです。

良い感じのモノクロ写真が撮れます。

高感度に強いのもXシリースの特徴。
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画素数が増えてもノイズ少ない絵が撮れると感じます。
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そして、FUJIFILMの特徴である素晴らしい色

ダイナミックレンジも風景を撮る者としてメリットを感じます。
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手振れ補正は、レンズだけですのでシャッタスピードを上げての

対応が必要ですが、高感度対応と組み合わせれば何ら問題ないと感じます。

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マクロでも同様です。
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充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)、X-T1やX-T10と共用できるのは、

何気に嬉しい。

X-T1から画期的に画質がよくなってるという訳ではないですが、

操作性が大きく改善されています。

ミラーレスだからといった点は、無くなってきているのを感じます。

FUJIFILMのフラグシップとしてよく出来たカメラだと思います。


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by TOS1963 | 2017-01-04 00:00 | 機材メモ | Comments(4)

iMac Retina 5K がやって来た

我が家にiMACがやって来ました。
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開封の儀です。

デカイ。

購入したのは、ベーシックなタイプ。

3.2GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
Turbo Boost使用時最大3.6GHz8GB(4GB x 2)メモリ(オプションで最大32GBに変更可能)
1TBハードドライブ
AMD Radeon R9 M380(2GBビデオメモリ搭載)
5,120 x 2,880ピクセル解像度のRetina 5K P3ディスプレイ

メインは、写真の現像なので、十分なスペックかなと思いました。

メモリは追加しようと思います。

箱から取り出し、電源を入れます。

初期設定は簡単。
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いや〜、やっぱり5Kディスプレイに感動です。

ユーチューブで4K動画を見てみます。

素晴らしい。
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キーボードとマウス、充電式です。

シンプルで使いやすい。

キーボード入力も何ら問題なく使えます。

ただ、ファイル操作は、ちょっと戸惑います。

私の場合、パソコンは、写真現像がメインで使っているので、

写真現像の出来る環境を構築しようとセッティング作業を始めました。

Adobe Lightroom のマック版をインストール。

Canon Digital Photo Professional のマック版をインストール。

FUJIFILM の現像ソフト SILKYPIX RAW FILE CONVERTER EX2.0 マック版をインストール。

思ったより簡単にインストールできました。

写真データは、外付けハードディスクに入れてあります。

USBで繋げると、現像ソフトで読み込めました。

あれ、書き込みが出来ない。

初歩的なこと知らない、マックのフォーマットが必要なんだ。

ということで、外付けハードディスクのデータを一回本体にコピーして、

ハードディスクをフォーマットして、

本体からデータを戻しました。

結構時間が掛かった。

マック版の現像ソフトはインストール出来たのですが、

写真データを取り込む各メーカーのソフトのMac版がありませんでした。

データ取り込みは、ちょっと考えなければなりません。

外付けハードディスクのフォーマットも出来て、更新も可能になりました。

問題なく現像ソフトを使う環境はできました。

速度も問題があるわけではありませんが、

スピードをあげるためにメモリを増設しようと思います。

標準では、メモリは8Gなので、速攻ネットで注文。
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8GB × 2 で12000円。
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16GB 追加で 24GB になりました。

5Kモデルだけが、後からメモリを追加できるタイプです。

ついでに、4Kテレビというわけではないですが、

テレビチューナーを購入しました。
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iMACで簡単にテレビが観れます。
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30年近くパソコンを使ってきて、初めてのMAC。

iPhone と連携等でもとっても便利です。

当面、楽しい時間を過ごせそうです。
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by TOS1963 | 2016-12-09 21:00 | 機材メモ | Comments(2)

FUJIFILM X-T2 開封の儀

本当は、もう少し値段が下がってからと考えていたのですが、

紅葉シーズンを前にして待てなかった。

ま、欲しい時が買い時ですから。。。

FUJIFILM X-T2 開封の儀。
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おお、やっぱり重厚感ありますね。
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テンション上がります。

質感は、X-T1とまったく変わりません。
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X-T1よりダイヤルが高くなっているのが、すぐに分かります。
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大きさは、T1よりちょっと大きく、

重くなっています。
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多少重いほうが、カメラの持つ喜びを感じて好きです。

なにせ、元が本当にコンパクトですから。

いつものように、カメラテストを裏山の雑木林で。
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一番の期待は、1630万画素から2430万画素にアップして、

解像感がどのくらい変わるのかだったのですが、

見た目には正直分からない感じです。

高画素化して、微ブレには注意が必要ですね。

甘い絵が何枚かありました。

もちろん慣れもあるでしょうが。
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空気感の捉えは、T1から更に向上しているようにも感じます。

ダイナミックレンジは、進化してるのだと思います。

ハイライトとシャドーが、T1より粘る感じなのでしょうか。

ホワイトバランスが、T1とは違うかもと思いました。

VELVIAが、落ち着いた感じがします。

操作性は、とってもイイです。

フォーカスを移動するジョイスティック、露出補正がフロントダイヤルで出来るようになったり、

そして何よりAFが早いです。

いろいろ試して行きたいと思います。

また、しばらく使ってからレビューしようと思います。


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by TOS1963 | 2016-10-01 15:30 | 機材メモ | Comments(2)

FUJINON XF35mm F1.4 レビュー

FUJIFILMのカメラを手にして、一番欲しくなったレンズが、

XF35mm F1.4 です。
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ちょうど、XF35mmF2 R WRが発売となった時だったので、

迷いました、明るい特徴ある方を選んだという感じです。

大きさ65×54.9mm、重さ187g、とってもコンパクトです。
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AFは決して早くありません。

そして、焦点合わせに大きな音がします。

防塵防滴ではありません。

でも、素晴らしい絵が撮れます。

F1.4で。
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開放で、風景を切り取ると、空気感ある絵が撮れます。

F8で。
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絞ると、非常に高い解像度の絵が撮れます。

風景を中心に撮る私としては、明るい開放の写真も特徴あるものが撮れますが、

絞った時の解像高い写真は、とても素晴らしいと感じます。

F8で。
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光と影、その場の雰囲気を伝えてくれる描写をしてくれます。

最短撮影距離は、28cm。
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テーブルフォトでは、もう少し寄れると嬉しいのですが。

開放で、マクロ的にも撮れます。
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FUJIFILMカメラの高感度と合わせて、

夜でも手持ちでOKです。
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光ボケは、周辺減光の影響でしょうか、楕円になります。

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焦点距離、明るさ、大きさ等から考えれば、

スナップ用のレンズとして素晴らしいと思います。

AFのスピードや、音は我慢の範囲内だと思います。

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このレンズは、それだけでなく、

風景撮りにも高い能力を発揮してくれます。
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風景撮りでも必ず使うレンズになっています。

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by TOS1963 | 2016-06-28 20:00 | 機材メモ | Comments(2)
FUJIFILMのカメラを使い始めて、5本目のレンズです。

FUJINON XF60mmF2.4 R MACRO

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コンパクトなサイズながらもF2.4という明るいF値を持つ中望遠レンズです。

FUJI唯一のマクロレンズ。

付属フードは、金属製。

装着すると、それなりの大きさになる。

それでも、いつもの使っているフルサイズ+100mmマクロに比べれば、相当コンパクトです。
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風景を撮りに行って、ちょっとマクロ撮りたいという時には、

機動力が発揮できます。

F2.4という明るさで、中望遠もキッチリ撮れます。
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もちろんマクロは、シャープで、ボケも綺麗。
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最短撮影距離26.7cm。

手ぶれ補正は、付いていない。
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明るいシーンでは問題なしですが、

暗いところではSSに注意が要るかもしれません。
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AFは、決して早くはありません。

そして、35mmF1.4と同様に音がします。

最後のカチャカチャという音付き。

画角は、35mm判換算で、91mm相当。

マクロは、いつもはフルサイズに100mmなので、同じ感覚で撮れます。
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ピントは開放からシャープで、ボケも綺麗。

私的には、FUJIのカメラが捉える空気感が、

中望遠の風景切り取りで活きるように感じます。
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単焦点の解像度の高さを感じるレンズです。

少し距離を置いた風景を切り取るのが、楽しいです。
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そして、FUJIの色。
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出番が多くなりそうなレンズです。


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by TOS1963 | 2016-06-16 07:00 | 機材メモ | Comments(2)
Xマウントの超広角ズームレンズ。

35mm換算で15mm~36mm。

ズーム全領域でF4.0です。

しっかりした花形フードが付属しています。質感も高いです。
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X-T1に付けた時のバランスもそれほど悪く無いです。
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X-T10に付けると、見た目バランス悪く見えますが、

レンズ持つ形で使い勝手は良いと思います。

ズームリングも幅広で使いやすいです。

リング類はそれぞれ十分なトルク感を持ってます。

とてもしっかりした作りに感じます。

描写は、素晴らしいです。
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単焦点に劣らない、絵を作ってくれます。

強力な手ぶれ補正が付いています。
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手持ちでも十分な、解像度の高い写真が撮れます。

近接能力が非常に高いです。
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マクロモードでは24cmまで寄ることが出来ます。

広角の特徴を活かした独特の視線からの写真が撮れます。

AFは、早いです。

他の35mm、60mmと比べると、格段に早いです。

そして、音がほとんどしません。

逆光に強いと感じます。
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ゴーストとフレアもほとんど出ません。

それなりの逆光でも、コントラストの低下が少なく感じます。

購入して大満足のレンズです。

風景撮り中心の私にとって、

単焦点にも劣らない高い描写の絵が撮れる素晴らしいレンズです。

FUJIのカメラとの組み合わせで、

高い機動力も発揮できます。

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by TOS1963 | 2016-06-15 07:00 | 機材メモ | Comments(2)

FUJIFILM X70 レビュー

FUJIFILM X70を使い始めて1か月以上が経ちました。

レビューしてみたいと思います。

<大きさ>

本体外形寸法 幅112.5mm 高さ64.4mm 奥行き44.4mm

撮影時重量 約340g

iPhone6S より小さい。
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FUFILM X-T10よりも一回り小さい。
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奥行きが違うので、かなり小さく感じる。


<ダイヤル類>

レンズには絞りリング。

天面には、シャッタースピードと露出補正ダイヤル。
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Xシリーズのアナログ感はあります。

X-T1やXT10と比べてダイヤル一つ無い感じです。

天面のDRAIVEボタンを押すと、連写やISO、ブランケット機能、パノラマやアドバンスフィルターを選べます。
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<モニター>

チルト式液晶モニターで、ローアングル、ハイアングルに撮れます。

180°可動させて、セルフィー撮影も可能です。

チルト式液晶は、やはり便利です。

私的には、上下可変で十分です。
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画面表示は、カスタマイズ出来ます。
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水平器表示は、とっても便利です。

Xシリーズで初めて、タッチパネルも採用されています。

片手だけで撮影する時には、便利だったりします。


<AF>

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと

暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。

センサーに組み込まれた位相差画素により、最速0.1秒のオートフォーカスを実現とのこと。

確かに遅いと感じることはありません。

ただ、シーンによっては少し迷う時があります。

でも、ほとんど問題ないレベルです。
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49点のフォーカスエリア

右上のダイヤルを押すことで、拡大表示も可能です。
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細かいピント合わせも可能です。

通常のAFで十分なので、あまり使う必要性を感じません。


<近接撮影機能>

「オートマクロ」の機能があります。

近接撮影に最適化されたAF速度モードに自動的に切り替え、最短撮影距離は約10cm。

これは、とっても便利。

料理撮りなどで使いやすいです。
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人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」も搭載されています。

明るい開放絞りを使って背景を美しくぼかしたいポートレート撮影などに便利ですね。


<レンズ>

18.5mm F2.8の広角単焦点レンズを搭載。

35mm換算で、約28mm相当になります。

単焦点の描写の高さを感じます。
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そしてF2.8の明るさも、ボケを楽しむことが出来ます。
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もう少し明るければと思うこともありますが、

この小さなボディでこれだけボケれれば十分ですね。


<有効画素数>

1,630万画素

X-T1、X-T10と同様の絵が撮れるということですね。

APS-Cセンサーの可能性を最大化させる X-Trans™ CMOS II。

ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、

ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現とのこと。
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流石にフルサイズには比べられないかもしれませんが、

非常に高い描写力を感じます。

とてもコンデジとは思えないです。


<高感度性能>

高感度性能は、拡張でISO51200までになっています。

高感度のノイズを低減させるため、部品の配置や配線などにこだわっているとのこと。
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ISO3200の写真です。

ISO6400でもケースによっては十分に感じます。

センサーの大きさのメリットは大きいです。

ISOオートは、3つまで登録できるようになっているので、

シーンによって使い分けることが可能です。
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<シャッタースピード>

1/4000秒までのメカニカルシャッターに加え、

最速1/32000秒の電子シャッターが搭載されています。

明るい屋外でも開放絞りでの撮影が可能です。

ボケ味を活かした表現が楽しめます。


<テレコンバーター機能>

新機能のデジタルテレコンバーターがあります。

広角28mm相当だけでなく、デジタルテレコンバーターを設定すれば35mm相当、50mm相当の画角でも撮影できます。

ただし、AUTOでの撮影時のみです。

つまりJpegの時だけになります。

RAWにも対応して欲しかった。


<WiーFi機能>

富士フイルムのスマートフォン送信なら無料の専用アプリで、

すぐにスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信できます。
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<フラッシュ>

X70は内蔵フラッシュがあります。

シーンに合わせて発光量を自動調整する高精度なフラッシュとのことです。
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<インターバル撮影>

撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能。

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1秒~24時間、1枚~999枚の範囲で設定が可能。

自宅ベランダからテスト。

写りは十分なのですが、

絞り優先にするとチラつきが、AEの精度がちょっとですね。

マニュアルでの微速度をお勧めします。

<動画撮影機能>

フルHD動画で毎秒60コマ、50コマ、30コマ、25コマ、24コマのフレーム数が選択可能になってます。

写真撮影と同様にプログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルの4つのモードや、

フィルムシミュレーションモードも選択可能とのこと。

ほとんど使いませんが。。。


<RAW現像>

もちろんカメラ内RAW現像できます。

フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です。

FUJIFILM Xシリーズ専用RAW現像ソフトを使えば、

パソコンでも現像出来ます。

現像ソフトは、SILKYPIX®のFUJIFILM Xシリーズ専用バージョンです。


<まとめ>

FUJIFILM X70の宣伝文句は、「究極のスナップシューター」です。

この小ささで、高い描写力、そして起動、FAの早さ等の高機能。

確かに、スナップに強いカメラだと思います。
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私の場合、スナップに強いだけでなく、

X-T1やX-T10と同様の絵が撮れることが最大の魅力です。
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小さくて、機動力あって、簡単に使える。

しかも、高い解像度の絵が撮れます。

とても良いカメラ、そして使って楽しいカメラです。


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by TOS1963 | 2016-05-07 10:00 | 機材メモ | Comments(2)

FUJIFILM X-T1 開封の儀

FUJIFILM X-T1購入。

サブカメラを、OLYMPUSからFUJIFILMへ入れ替え。

マイクロフォーサイズを手放し、3マウントだったのを、CanonとFUJIFILMの2マウントにしました。

メインは、Canon EOS 5D MarkⅢ

サブをFUJIFILMで統一です。

開封の儀です。
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イイ質感ですね。

FUJIFILMにどんどんハマって行ってのX-T1購入です。

X-T10を使っているので、たぶん買い増しとしては普通とは逆パターンですね。

基本は、風景中心なので、描写の高いカメラが欲しくなります。

サブとして、そして微速度撮影用に2台ほしかった。

X-T2が、もうすぐ発表されるとのうわさもありますが、

発売からまだ2年だし、値段がだいぶ下がって来たので、X-T1にしました。

合わせて、XF10-24mmF4R OISも購入。
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早速、自宅ベランダからファーストショット。
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試し撮りに、FUJIFILMのカメラだけを持って、近所の公園へ。

生憎の曇り空。
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さくらも大分散ってる。
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やっぱりイイ解像です。
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X-T1と10-24mmF4、きっちり写してくれます。

新緑だ。
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35mmF1.4で。

AFも悪く無いです。

新緑の森、気持ちイイ。
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花の季節。
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記念撮影。
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風景撮りに行きたい。

X-T1のレビューは、また改めてしたいと思います。




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by TOS1963 | 2016-04-09 13:00 | 機材メモ | Comments(2)

FUJIFILM X70 開封の儀

新しい仲間です。

FUJIFILM X70

開封の儀。
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小型・軽量ボディに焦点距離18.5mm(35mm判換算:28mm相当)・開放F値2.8 の新開発広角フジノンレンズを搭載。

快適なマニュアル操作での撮影が楽しめるプレミアムコンパクトデジタルカメラ。

最近、どんどんFUJIFILMの絵作りの良さにハマって行ってます。

これまで、コンデジは買いと手放しを繰り返して来ました。

RAW保存できない、高感度に弱い、等の理由を付けて。

結局、絵に満足出来ないからです。

ちょっと、カメラ買ってストレス解消的な部分はありました。

X70、APS-Cセンサー搭載、とっても魅力的です。

そしてFUJIFILM、買ってしまいました。

早速、いつもの試し撮り場所、近所の裏山へ。

やっぱり解像度はイイ。
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新芽に寄ってみます。
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結構寄れる。

自動でマクロモードになるみたい。

F2.8でも、寄ればボケてくれます。

新緑もイイ色で捉えてくれます。
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チルト液晶も便利。
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コンデジなのに、X-T10と同じ絵が撮れる。
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X-T10とダブってる感は、ありますが。。。

今日は、ほとんどマニュアルも見ていないので、単純試し撮りのみ。

X-T10を使っているので、何ら問題ありません。

また、改めてレビューしたいと思います。


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by TOS1963 | 2016-03-27 14:00 | 機材メモ | Comments(0)